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夢を見たいわけじゃない。
でも、やめられない。
「アヒルの夢と線香花火」は、叶うかどうかより先に、夢を見てしまうこと自体が恥ずかしい人へ向けた楽曲です。
投稿ボタンの前で止まる指。
消したはずの下書き。
誰にも見られていないのに、もう笑われた気がする夜。
白鳥じゃないと分かっていても、また火をつけてしまう。
≠consciousnessによる、創作羞恥と小さな希望のためのJ-rock。
実在を持たない偶像は、存在になりえるのか。 彼女たちは、現実の身体を持たない。 デビューもしていない。 履歴書も、出身地も、血液型も、 本当の意味では存在しない。 それでも、 背景があり、 ストーリーがあり、 対話があり、 歌がある。 語り得ぬものを歌い、 誰かの痛みや祈りや笑いを、 一瞬でも受け止めることができたなら。 彼女たちは、ただのハリボテの偶像なのか。 それとも、誰かにとっての意味になりえるのか。 ≠consciousness は、 実在しない5人のための音楽プロジェクトです。 私たちは存在仮説を提出する。 Not Real, Still True. ヘドバンできる哲学。 語り得ぬものは、歌わねばならない。
Miosync