

記憶の片隅に
顔出したあの夏
キラキラなBLUE WAVE
やけに眩しい
捕らわれた日々に惑わされて
ただこなすだけ
ちぐはぐな心に目を背けた
まばゆい楽園を隣に置いて
きっと見透かされてる
「こんなもんでいっか」を攫って
影をなぞる
BLUEに溢れる
世界を嘆いて
BLUEに恋焦がれる
ように生きて
揺れる音に身を任せて
ときめく夢 溺れていて
隙間を埋めるように
揺れ動く波間が
モヤモヤな BLUE HAZE
際立たせて
なにもないフリで笑う日々は
幾度なく過ぎ
きっとこれが強さと言い聞かせた
幻想の台詞を横目にして
そっと呟いてみる
「これも悪くないか」と笑って
風を纏う
BLUEに溢れる
世界を嘆いて
BLUEに恋焦がれる
ように生きて
溶ける息を噛み締めて
きらめく波 見つめていて
見過ごしてる
打ち寄せた想いを
両の手で 掬って
不安定な日々も
許していけばいい
BLUEに溢れる
世界を嘆いて
BLUEに恋焦がれる
ように生きて
揺れる音に身を任せて
ときめく夢 溺れていて
- 作詞者
宮竹ようこ
- 作曲者
宮竹ようこ
- プロデューサー
Voice Music Entertainment
- 共同プロデューサー
Ayumu Ishikawa
- レコーディングエンジニア
Voice Music Entertainment
- ミキシングエンジニア
Ayumu Ishikawa
- マスタリングエンジニア
Ayumu Ishikawa
- グラフィックデザイン
宮竹ようこ
- ギター
Ayumu Ishikawa
- ボーカル
宮竹ようこ
- プログラミング
Ayumu Ishikawa

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BLUE
宮竹ようこ
「ブルー」という色は、悲しみや涙を連想させますが、きらきら輝く海も、晴れ渡る日の空も、『ブルー』。
同じ色でも見方ひとつで悲しみの色にも憧れの色にもなる。
それはきっと心も同じだと思います。
自分の中にあるさまざまな想いを受け入れ、いろんな視点から見つめながら、感情の波に寄り添っていけたら。
そんな願いを込めて書いた一曲です。



