あの日の続きを生きているのジャケット写真

歌詞

あの日の続きを生きている

RYO

夕暮れの交差点

名前もない風が吹いて

少しだけ

あの頃に戻る

制服のまま笑ってた

何者でもなかった僕ら

夢なんて言葉さえ

照れくさくて言えなかった

君が見てた世界を

横で盗み見してた

「大丈夫」って

それだけで進めた

誰かに褒められたくて

肩書きを集めて

でも心のどこかで

ずっと探してた

君の一言を

あの日の続きを生きている

今もまだ 迷いながら

うまくやれてるかなんて

正直 わからないけど

あの日の続きを生きている

拍手はいらなくて

君が頷いてくれたら

それだけで それでいい

大人になるたび

正解が増えていって

間違えないことが

上手くなっていった

でも君はいつも

「好きかどうかでいい」って

簡単なことを

難しくしなかった

評価や数字に

心が擦り切れても

君のまなざしが

どこかで

僕を戻してくれる

あの日の続きを生きている

遠回りでも

あの背中を追いかけて

ここまで来ただけ

あの日の続きを生きている

失くしたものより

手放さなかった想いが

今も灯ってる

もしも違う道を

選んでいたとしても

君を好きだったことだけは

変えられなかった

誰にも誇れなくても

胸を張れなくても

君にだけ

嘘をつかずに生きたい

あの日の続きを生きている

名前もない日々を

ちゃんと 自分の足で

歩いてる

あの日の続きを生きている

今もまだ

君が教えてくれた

世界の中で

誰かに認められなくても

それでいい

君がいた

あの日の続きだから

  • 作詞者

    RYO

  • 作曲者

    RYO

  • プロデューサー

    RYO

  • プログラミング

    RYO

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    あの日の続きを生きている

    RYO

10代の頃に抱いた想いは、時間が経っても色あせない。
あの日、確かに感じた気持ちが、今も人生の選択を静かに導いている。
「あの日の続きを生きている」は、過去と現在をつなぎながら、
誰もが心の奥にしまっている“原点”にそっと触れるミディアムテンポの楽曲。
大人になった今だからこそ響く、等身大の青春の続きを描いている。

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