UGOMEKUKAIJYU Front Cover

Lyric

UGOMEKUKAIJYU

MIKI YAKATA

優しいうたを歌いたいが

綺麗事だけじゃ救えない

世界の中でぼくは

何が残せるだろうか

愛する人を守りたいが

愛するの意味が掴めない

大人になればなるほどに

ぼくをかすめる

やるせない牙を隠し持って

明日も笑おう

帰れない道を振り返るには

まだまだまだ 早いでしょう

あぁいつか

わかるのでしょう

すべてすべてこの夜の秘密を

もう少しあともう少し

窓の外に朝日を見るよ

僕の中でうごめく怪獣

争いごとは嫌いだけど

くだらない嘘は許せない

もう少し器用になれたらさ

楽なんだろうけど

やるせない牙が口の中で

刺さって痛むなぁ

すべてがうまくいって見える

あの人にはわかるかなぁ

あぁだれに話したって

僕の声は僕だけのものだろう

もう少しあともう少し

心のうち さらけ出したい

今日も耐える孤独な怪獣

忙しい日々は嫌いじゃないが

大事なものを忘れそうで

会いたいあなた 今も元気で

過ごしてますか?

窓を叩いた春の風よ

僕はいつまで僕のままで

いられるのかな 答えてよ

やるせない牙を隠し持って

明日も笑おう

帰れない道を振り返るには

まだまだまだまだ早いでしょう

あぁもがき足掻いていく

穴が空いた頼りない今日こそ

明日を待ち望む理由

そうさ、そうだ 言い聞かせて

あぁいつか

わかるのでしょう

すべてすべてこの夜の秘密を

もう少しあともう少し

窓の外に朝日を見るよ

僕の中でうごめく怪獣

  • Lyricist

    Akihiko Uchida

  • Composer

    Akihiko Uchida

UGOMEKUKAIJYU Front Cover

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    UGOMEKUKAIJYU

    MIKI YAKATA

声優、ラジオパーソナリティ、タレント、舞台俳優など、マルチに活躍する矢方美紀が、アーティスト名[やかたみき]として2023年アーティスト活動を始動。
今回第一弾シングルとして[うごめくかいじゅう]をデジタルリリース。
この楽曲は、他者には見せない自分だけの葛藤を“絵本”の世界観に落とし込み、軽やかに、鮮やかに、表現した痛快なポップソングである。
柔らかく自由なやかたみきの歌声、思わず口ずさんでしまう優しいメロディ、生楽器での演奏にこだわり制作された各楽器の音色にも注目。ジャケットビジュアルはやかたみき本人がデザインしており、楽曲の世界観を広げる重要なファクターとなっている。

Artist Profile

  • MIKI YAKATA

    そのうたは[青空]のように。 時に隣でそっと微笑むように優しく、時に帰らない昨日のように切なく……。 アイドル、タレント、声優と新たに踏みしめる1歩がその世界の広がり、今、この瞬間も新しい世界が広がっていく……。 過去も現在も未来も、全てが矢方美紀の世界。

    Artist page

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