鈴鳴リ、夜ヲ越エテのジャケット写真

歌詞

鈴鳴リ、夜ヲ越エテ

MAX4592

鈴が鳴る

夜がほどける

眠れない街の端

月がみなもに落ちた

赤い紐を結んだまま

言えない願いを隠してた

灯籠の影

袖をかすめて

閉じた心に

風が触れる

鈴音 千早 神楽 夜風

結んだ願いを そっとほどく

みなも 月影 朱色の回廊

足音ひとつで 夜が動く

跳ねる三味線

走る鍵盤

二人の拍で

朝を呼び込む

正しさなんて

ひとつじゃないと

鈴が鳴るたび

胸が知っていく

ほどけたリボンが

風に舞う

言えなかった言葉が

音に変わる

遠くで鳴った

小さな鈴が

私の夜に

道を描いた

鈴鳴リ 夜ヲ越エテ

朱イ結ビ目 ホドケテユク

消エナイ願イヲ 胸ニ灯シテ

朝焼ケノ方ヘ 手ヲ伸バス

舞イ散レ 花ビラノヨウニ

迷イモ涙モ 音ニ変エテ

誰カノ光ジャナクテ

私ノ鈴デ 明日ヲ呼ブ

止まった時計の下

影は長く伸びた

選べなかった昨日だけ

胸の奥でまだ待っていた

鍵盤に咲く

青い光と

三味線の糸が

ひとつに重なる

ねえ

聞こえる?

夜の底で

鈴がひとつ

ほどいて

結んで

また歩いて

私は

私のまま

朝へ行く

午前零時

世界が眠る

ひとつ鳴らした

鈴のねだけが

私の名前を

知っていた

この音だけは、消さない

鈴鳴リ 夜ヲ越エテ

朱イ結ビ目 ホドケテユク

消エナイ願イヲ 胸ニ灯シテ

朝焼ケノ方ヘ 手ヲ伸バス

咲キ誇レ 幻ジャナクテ

迷イモ涙モ 音ニ変エテ

誰カノ未来ジャナクテ

私ノ鈴デ 明日ヲ呼ブ

鈴鳴リ 夜ヲ越エテ

夢見タ私ヲ 迎エニ行ク

静カナ夜ノ向コウ側

今、今、今、朝ヲ鳴ラセ

鈴が鳴る

夜が明ける

  • 作詞者

    鈴鳴

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ギター

    MAX4592

  • シンセサイザー

    鈴鳴

  • ボーカル

    鈴鳴

  • ラップ

  • プログラミング

    MAX4592

  • その他の楽器

    鈴鳴

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    鈴鳴リ、夜ヲ越エテ

    MAX4592

和の響きと現代的な電子サウンドを融合させた、幻想的で華やかなエレクトロポップ作品です。鈴の音、三味線、鍵盤、ブレイクビートが重なり、夜の静けさから朝焼けへ向かうような物語を描きます。囁くようなパート、軽やかな早口のフロウ、広がりのあるサビが展開し、迷いや涙を音に変えて前へ進む意志を表現しています。神秘的でありながら明るさも感じられる、和モダンな一曲です。

アーティスト情報

  • MAX4592

    MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。

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