

歌詞
あの時、ヒロインと傍観者は
鮮やかメテオ, 音街ウナ
あの日から始まった出来事は今思い返すと、現実と夢の境が曖昧だ。
ただ,一つ確かなのはあの手紙を切っ掛けに、僕の人生は少しだけ
別の軌道を
描き始めたんだ。
憧れの重圧とか怖い好意とか、僕には分かった振りとかできないけど
「ボクね」から始まる不安をただ聞くだけのひとときが心地よかったんだ
夜更けに寄り添い孤独分かち合う君をずっと独り占めしていたかった
あの夏、完全なヒロインが空から落ちてきたんだ
日傘 ブレザー 唇
僕は駆け出した
視界の座標軸が組み変わった瞬間
彼女の微笑みにただ見惚れていた
「かわいい」に「それな」と言いながら照れた
「ボク」を「ウチ」と言い直した
机の落書きと
触れた指先と
シャンプーの匂いと
通話越しの涙と——
全て僕だけが知っていたんだ
夜更けに寄り添い人肌求めた君を独り占めしていたんだ
夏が終わり時が流れる
普遍的な人生を歩んでいくんだとしても
君の香りが脳裏に焼き付いている
そうだよ、あの時は確かに、ヒロインと傍観者は通じあっていたんだ
胸の奥で世界が裏返る音聴きながら
彼女のスカートの裾を掴んでいた
- 作詞者
鮮やかメテオ
- 作曲者
鮮やかメテオ
- プロデューサー
鮮やかメテオ
- ギター
鮮やかメテオ

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