Eternal Laneのジャケット写真

歌詞

夜明けのスイッチ (アルバムMIX)

NEON LANE

イヤホン越しに聞こえた

君の声がまだ刺さってる

笑い合った帰り道

言えなかった「またね」が痛い

ほんとは 手を伸ばしたくて

強がって目を逸らした

街灯の光が滲んで

名前を呼びたくなった

走り出した夜を切り裂いて

消えかけた星を掴みたくて

もう戻れないってわかってても

君の影を探してる

Ah 夜明けのスイッチを押したら

泣けなくなる気がした

駅のホーム 風が冷たい

一人分の空が広がる

あの日君がくれた笑顔

ポケットの中で揺れてる

「大丈夫」って言い聞かせた

心の奥で震えた

誰もいない夜の隙間

鼓動がうるさいよ

走り出した夜を切り裂いて

消えかけた夢を掴みたくて

もう届かないって知ってても

君の声を探してる

Ah 夜明けのスイッチを押したら

サヨナラが始まる気がした

叫びたくて 壊したくて

あの瞬間に戻りたくて

泣き笑いの空の下

まだ君を想ってる

走り出した夜を切り裂いて

君の名前を叫びたくて

終わった恋のはずなのに

心が追いかけてる

Ah 夜明けのスイッチを押すたび

少しだけ前を向ける気がした

灯り始めた空の下で

君に「ありがとう」って言えるかな

  • 作詞者

    NEON LANE

  • 作曲者

    NEON LANE

  • プロデューサー

    NEON LANE

  • ギター

    NEON LANE

  • ベースギター

    NEON LANE

  • ドラム

    NEON LANE

  • ボーカル

    NEON LANE

Eternal Laneのジャケット写真

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NEON LANE Mini Album『Eternal Lane』
― 夜のざわめきから、希望の光へ。7つの音が繋ぐ“私たちの道”。

1. Runaway Neon
疾走するギターと切なさが混ざる、アルバムの幕開け。
行き場のない衝動、抑えきれない心の叫び。
まだ何者にもなれない自分が、夜の街へ走り出す瞬間を描く。

2. 君のいない春に
静かな春の光の中で、誰かを失った痛みと向き合う曲。
結羽の透明感ある声が、記憶と喪失の間を漂う。
小さな優しさと、どうしようもない寂しさが交錯するバラード。

3. 夜明けのスイッチ
夜と朝の狭間で、再生を願う気持ちを歌う。
切なさと希望が混ざった旋律が心を貫く。
NEON LANEの「強さと儚さ」の象徴ともいえるナンバー。

4. Kaleido Heart
恋のきらめきと成長を描いた、ポップで鮮やかな1曲。
軽快なリズムとカラフルなサウンドが印象的で、
バンドの明るさと遊び心が弾ける中盤のハイライト。

5. NOISE HEROES
痛みも不安も抱えながら、それでも前へ進む者たちへのアンセム。
4人それぞれの演奏が強く響き合い、NEON LANEの“バンドとしての覚醒”を感じさせる。
ライブで拳を上げたくなる、希望と熱の塊のような一曲。

6. Noise & Tears
感情の限界を超えて叫ぶ、NEON LANEの核。
涙とノイズが混ざる瞬間にこそ、ほんとうの自分がいる。
荒削りな痛みと繊細な美しさが同居する、魂のロックナンバー。

7. Eternal Lane
夜が明ける。すべての想いが音に溶けていく。
この曲は、NEON LANEが歩んできたすべての軌跡と、これからの希望を描くアンセム。
観客の合唱とともに広がるラストサビは、バンドの未来を照らす光そのもの。

アルバム全体について
『Eternal Lane』は、NEON LANEが描く“心の夜明け”の物語。
痛み、迷い、再生、そして希望??
それぞれの曲が1本の道となり、最後に“永遠”へと繋がっていく。
このアルバムは、4人の少女たちが走り抜けた時間の記録であり、
聴く人それぞれの心にも続く、光のレーン。

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