モブ男の夢のジャケット写真

歌詞

モブ男の夢

cororu

放課後の空 誰もいない校庭

靴音だけが 僕の存在を刻む

目を逸らす癖 笑われるのが怖くて

本当の声は ずっと胸の奥

「君に話しかけたい」

その想いが 喉で凍る

勇気って どこに売ってるんだろう

僕にはまだ 手が届かない

影を踏んで 逃げないように

自分の弱さを 確かめてる

誰にも見えない この叫びが

いつか 風を切る歌になる

教室の隅 窓の外ばかり見てた

夢を語るなんて 僕には無理だと思ってた

でも 君の笑顔が

少しだけ ボクの世界を明るくした

影を踏んで 逃げないように

昨日の僕に さよならを告げる

臆病でも 叶わなくても

僕は僕を 信じてみたい

Someday I want to speak to you

Someday, when I find the courage to speak to you

  • 作詞者

    cororu

  • 作曲者

    cororu

  • プロデューサー

    cororu

  • ミキシングエンジニア

    cororu

  • グラフィックデザイン

    cororu

  • ギター

    cororu

  • ベースギター

    cororu

  • シンセサイザー

    cororu

  • ボーカル

    cororu

  • プログラミング

    cororu

モブ男の夢のジャケット写真

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    モブ男の夢

    cororu

存在感の薄い“モブ”として日々を過ごす、臆病で内気な音楽少年。 放課後の校庭、教室の隅、誰にも気づかれない場所で、彼は静かに音を紡ぐ。

そんな少年の心の叫びを描いたALTERNATIVE ROCKナンバー。 言葉にできない想い、踏み出せない一歩、そして“君に話しかけたい”という切実な願い。

歪んだギターと繊細なメロディが交差するこの楽曲は、 誰かの心の奥に眠る“言えなかった気持ち”をそっと揺らす。

「臆病でも、叶わなくても、僕は僕を信じてみたい」

その一歩が、風を切る歌になる。

アーティスト情報

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