背伸び限界点のジャケット写真

歌詞

緋色

Kine Lune

勘違いなら 笑ってくれ

熱い視線が 僕を包む

うぬぼれなら それでもいいさ

濡れたルージュに 吸い寄せられる

ワイングラスに からめた指先

温めてあげる 僕に触れてごらん

落ちて行くのは 奈落の底

地獄でもいい 君がいれば

あふれるのは 欲望だけか

揺れるハートに 聞いたらわかる

ワイングラスに 残った雫も

飲み干してあげる 君は僕のものさ

わかってるんだ みんな 君のこと

隠しきれない その吐息の熱を

理性という名の グラスを外して

今夜は二人で 深い闇へ

酔って酔わせて 夢でも見ようか

望むならふたり 朝が来るまで

酔って酔わせて 月まで行こうか

望むならふたり 地獄の果てまで

心を重ねて 堕ちてゆこう

ワイングラスの その手を離して

僕の鼓動を 指で確かめて

奈落の底は きっと温かい

君と一緒なら 怖くはないさ

酔って酔わせて 夢でも見ようか

望むならふたり 朝が来るまで

酔って酔わせて 心を重ねて

望むならふたり 月を追い越して

あしたを棄てて 愛し合おう

朝まで、このまま。

地獄でもいいさ。

酔わせて…

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

背伸び限界点のジャケット写真

Kine Lune の“緋色”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"