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冬から春に向かっている途中、桜の木の下で思う
音楽という旅を連ねる場所は必要不可欠になっています
上手く行ってなかなか帰らない日もあるかもしれない。時には挫折したりしても居る場所があって欲しい
音楽を奏でられる場所を作ってくれている人達にも感謝してまた来るよと約束を胸にその地を後にするのです。
日常にある風景を切り取って歌にします。 あの時一緒にいた誰かとの記憶が音楽を通して思い出されるそんなことは無いでしょうか?