春鬻ぐ、歌舞伎町のジャケット写真

歌詞

春鬻ぐ、歌舞伎町

あの子の部屋のカレンデュラは

眩いネオンに溶け込む女には

もう忘れたな

正しい人の愛し方を

ピンクの酒で流した

見知らぬ身体と重ねた分  決まって

すり減る心と女の価値 認めて

こんなところ君には見せたくないから

明け方私はまた一人

今日もまた安い春を売り

そして青い春を買い取る

それしか知らない二人の恋模様

いつか別れるかな

歌舞伎町

寂しい本音に漬け込む男には

まだなれないな

違った人の愛し方を

ピンクの酒で覚えた

よく知る身体を束ねた分 決まって

すり減る心とアガる男 飲み込む

思いもせぬ 言葉を並べた先には

20時僕らはまた二人

明日もまた高い酒を飲み

そして赤い頬に値を付け

それしか知らない一人の生き方

いつか解れるかな歌舞伎町

どこで間違えたのかな

時計の針を戻せるなら

正しい人の愛し方をまた探し

今日も歩く

歌舞伎町

  • 作詞者

    惟緒

  • 作曲者

    惟緒

  • プロデューサー

    あの子の部屋のカレンデュラは

  • レコーディングエンジニア

    惟緒

  • ミキシングエンジニア

    惟緒

  • マスタリングエンジニア

    惟緒

  • グラフィックデザイン

    惟緒

  • ギター

    9

  • ベースギター

    惟緒

  • ボーカル

    瑠依

  • プログラミング

    惟緒

春鬻ぐ、歌舞伎町のジャケット写真

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    春鬻ぐ、歌舞伎町

    あの子の部屋のカレンデュラは

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