

心が触れた 春の雫
声にならない 想いが一つ
何気ない 言葉の隙間に
揺れた 自分を 見つけた
夜の端っこ 風が通る
しんとした 胸の奥に
聞こえてきたのは 誰の声?
それとも 自分の鼓動?
君を想う このリズムが
指先から 響いてく
溶けてゆく 時をたどって
私は 私に 戻るだけ
まるで 和歌のように
心が 歌を 紡いでる
「好き」とも 「寂しい」とも 言わずに
ただ 一つ 音の中
花の落ちる その音さえ
今は 愛しく 思えるから
曖昧な 季節の中で
真実だけが 残ってゆく
強さなんて いらなかった
弱さを 抱きしめたら
とても 優しくなれたよ
言葉より 音のほうが 近いね
君と僕の このリズムが
命のように 続いてく
読み開く 心のページ
ひらがなで 揺れる 歌になる
まるで 和歌のように
今 心が 揺れている
伝えたいのは 愛情じゃなく
ただ 響き合う 今この瞬間
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Shin'on waka
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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