

負けを知らない… 二番隊…
石の中庭 響く木刀
朝の稽古に 声が揃う
戦場では 一番前に立つ
傷は数じゃない 誇りの証
不敗の二番隊 倒れても立つ
何度でも立つ それが強さ
手のひらのマメは 消えないメダル
限界はまだ先
時代が変わっても 腕は錆びない
生き抜くことも 戦いだと
最後の日まで 剣を振った
男の背中が 教えてく
不敗の二番隊 倒れても立つ
何度でも立つ それが強さ
手のひらのマメは 消えないメダル
限界はまだ先
折れてもいい 曲げなければ
何回でも 立ち上がるだけ
痛みは生きてる 証だろ
笑ってみせる
力の限り 振り続けて
汗で濡れた 背中が光る
老いても弱く ならないと
この腕が誓う
不敗の二番隊 倒れても立つ
何度でも立つ それが強さ
手のひらのマメは 消えないメダル
限界はまだ先
また明日も… 稽古は続く… 倒れても立つ…
- 作詞者
REKISHI FLOW
- 作曲者
REKISHI FLOW
- プロデューサー
REKISHI FLOW
- その他の楽器
REKISHI FLOW

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- 1
牙を研ぐ朝
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- 2
男装の剣士
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- 3
陸援隊、走る
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- ⚫︎
不敗の二番隊
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- 5
鬼小町の竹刀
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- 6
五稜郭の朝焼け
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- 7
常在戦場
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- 8
巨人の門番
REKISHI FLOW
アーティスト情報
REKISHI FLOW
「歴史をもっと面白く、もっとカッコよく。」をテーマに活動する音楽プロジェクト、REKISHI FLOW(レキシフロー)。 日本の歴史に残る偉人や出来事を、現代的なヒップホップビートに乗せて表現する独自のスタイルを展開。教科書の記述だけでは伝わらない歴史のドラマや哀愁、そして熱量を音楽として再構築している。歴史ファンはもちろん、Lo-Fi Hip Hopやビートミュージック好きの心にも響く、温故知新のサウンドスケープ。
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