

ゆらゆらと舞い踊り
恋の葉が舞い積もる
ひらひらと流れ散る
花のように焦がれているよ
古いカフェの前
クールなネコ塀の上
鳥は遊ぶ並木道
風に揺れ樹雨に
心踊らせる君の前では
どんな言葉も
色あせてしまって
僕はただずっと
見とれているだけ
消えない傷に
君の吐息が触れてぬるくしみる
気づいたらもう
甘美で艶美な想いが舞い降る
壊れたまま
不安なまま抱きしめた
強く力を
入れるほど滲んで見える
めくるたび開くたび
近づくほどに見えない
揺らめいて風に消えて
また今日も君を思い出す
思色が傷口ふさぐ真似して
深く抉ってくる
呼吸も出来ない
くらいのスピードで
君の何かに溺れた
きっと出会っては
いけないはずだった
だから時間(とき)の
悪戯(わるさ)に巻き込まれた
悲劇のフリをした
なのにどうして
そんなに無邪気に
笑っているの
ねえいつまで
その笑顔を
僕にくれるの?
壊れたまま
不安なまま離れていく
強く力を込めてもほどけていく
ゆらゆらと舞い踊り
恋しさはやまず吹く
ひらひらと花のように
散り積もり君にこびりつく
坂の途中ですれ違う事実
僕は目を逸らす
壊れたまま
不安なまま抱きしめた
強い力で抱きしめても崩れていく
ゆらゆらと舞い踊り
恋の葉が舞い積もる
ひらひらと流れ散る
花のように焦がれているよ
- Lyricist
mito
- Composer
mito
- Producer
mito
- Songwriter
mito
- Programming
mito

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Koinoha (feat. HARUKA)
mito
好きになってはいけない人に恋をした。
わかっている、それでも夢中になっていく。
出会うタイミングが悪かったんだ。
好きになるほど傷つけ傷ついていく。



