

歌詞
雨日歩道
はるよよ, 知声
傘の先で水たまり
丸い輪っかをひとつ描く
濡れた花壇のパンジーが
おはようって顔を上げた
靴ひも結び直したら
少し遠回りしよう
雨の日だっていい気分
頬に冷たい粒が踊る
パン屋の窓に湯気が立つ
今日はあの角まで歩こう
水たまりをよけるたび
知らない景色に出会えるね
傘を並べて笑いながら
この道を明るく歩こう
バス停のベンチに小鳥
羽をふくらませひと休み
赤い長靴一緒に跳ねた
なんか楽しいね
雨の日だっていい気分
頬に冷たい粒が踊る
喫茶店から甘い香り
今日はあの橋まで歩こう
水たまりをよけるたび
知らない景色に出会えるね
傘を並べて笑いながら
この道を明るく歩こう
雨上がり待たなくていい
今の空にも色がある
袖についた雫を
指でそっと弾いたら
雨の日だっていい気分
頬に冷たい粒が踊る
遠くの窓に灯りともる
今日はもう少し歩こう
水たまりに映る空
雲の切れ間広がる
傘を並べて笑いながら
この道を明るく歩こう
- 作詞者
はるよよ
- 作曲者
はるよよ
- プロデューサー
はるよよ
- ボーカル
知声
- その他の楽器
はるよよ

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雨日歩道
はるよよ, 知声
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雨日歩道
はるよよ, 知声
雨の日の日常をあたたかく彩る、爽やかで心地よいボカロポップス。
水たまりを描く傘の先、濡れたパンジー、パン屋から立ち上る湯気——。雨の日だからこそ出会える街の小さな景色や発見を、知声(Chisei)の透明感あふれる歌声に乗せて伸びやかに描いています。
憂鬱になりがちな雨の日の外出も、少し遠回りしてみたり、お気に入りの長靴で歩いてみたりするだけで、特別な時間へと変わっていく。そんな「今日という日を楽しむ小さな前向きさ」をぎゅっと詰め込みました。
雨上がりの晴れ間を待つのではなく、今そこにある雨空の美しさに気づかせてくれるような、やさしく寄り添うメロディ。通勤・通学のお供や、雨の日のドライブ、気分を少し軽くしたいときのお散歩にぴったりの一曲です。



