愛の歌:境界のジャケット写真

歌詞

砂糖欠乏

Indoor Music Union

吐息で嘘を隠して

舌先で愛を試す

正しさはいつも

後味の悪いデザート

あなたは今日も優しくて

それが一番 cruel なんだ

触れた分だけ

失くすと知っているのに

愛していると

言わないで

その曖昧が

私を生かすから

抱きしめるなら

壊す覚悟で

中途半端な温度じゃ

溶けないでしょう

心臓の奥で

焦げる匂い

失敗だと知りながら

火を止められない

綺麗な言葉は

賞味期限切れ

腐る前に

全部 食べてしまおう

愛していると

誓わないで

裏切りの余地が

欲しいだけ

永遠なんて

信じないから

今夜だけ

骨まで欲しい

間違いだらけの

人生でも

あなたを選ぶ

癖だけ治らない

正解なんて

要らないでしょう

この痛みが

愛の証拠

愛していると

言わせてよ

毒でもいい

あなたの味なら

  • 作詞者

    Indoor Music Union

  • 作曲者

    Indoor Music Union

  • プロデューサー

    Indoor Music Union

  • レコーディングエンジニア

    Indoor Music Union

  • ミキシングエンジニア

    Indoor Music Union

  • マスタリングエンジニア

    Indoor Music Union

  • グラフィックデザイン

    Indoor Music Union

  • キーボード

    Indoor Music Union

  • ボーカル

    アイミュ

愛の歌:境界のジャケット写真

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多彩な愛のかたちの中で、誰かの物語が静かに息づく。
囁く声、揺れる旋律、胸を締めつける微かなリズム。愛と執着、切なさ――その境界がそっと揺れる。

耳を澄ませば、吐息や残響が心に忍び込み、日常の影に潜む小さな愛の痕跡を浮かび上がらせる。
儚くも不穏な美しさを纏った瞬間たちが、聴く者を深い内面世界へと誘う。

アーティスト情報

インドアユニオン

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