愛の歌:境界のジャケット写真

歌詞

ガラスの夜

Indoor Music Union

ガラスみたいな夜に

君の影だけが呼吸する

触れたら割れそうで

息で距離を測ってた

優しさは遅れて刺さる

静かに毒が回る

大丈夫って言うたび

逃げ道が消えていく

夢か現実か

もう区別はいらない

君がまだ

ここにいるなら

愛してる壊れるほどに

この痛みが私なら

君の中で息をして

終われないまま

生きていたい

軽い言葉は浮いて

重い沈黙が沈む

愛の重さでしか

確かめられなくて

正常って誰のこと

狂ってる方が本当

君の影に住んで

それを未来と呼ぶ

ねえ、聞こえる?

声じゃなくて息でいい

愛してる声じゃなく

息で殺して

君の中で静かに

正しく狂う

  • 作詞者

    Indoor Music Union

  • 作曲者

    Indoor Music Union

  • プロデューサー

    Indoor Music Union

  • レコーディングエンジニア

    Indoor Music Union

  • ミキシングエンジニア

    Indoor Music Union

  • マスタリングエンジニア

    Indoor Music Union

  • グラフィックデザイン

    Indoor Music Union

  • キーボード

    Indoor Music Union

  • ボーカル

    アイミュ

愛の歌:境界のジャケット写真

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多彩な愛のかたちの中で、誰かの物語が静かに息づく。
囁く声、揺れる旋律、胸を締めつける微かなリズム。愛と執着、切なさ――その境界がそっと揺れる。

耳を澄ませば、吐息や残響が心に忍び込み、日常の影に潜む小さな愛の痕跡を浮かび上がらせる。
儚くも不穏な美しさを纏った瞬間たちが、聴く者を深い内面世界へと誘う。

アーティスト情報

インドアユニオン

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