Voidのジャケット写真

歌詞

Void

Lufure

薄暗いこの部屋の酸素が薄いから

耐えられなくて吐きそうになった

何もかもしたいことが無くなった

シニカルに言葉を飲み込んでる

幸も不幸も何も感じられない

そんな空虚の中 冷え切った珈琲を

ハイライトさえ無くしたこの瞳の

瞳孔だって開き方を忘れた

寥々たる部屋の中で天井を眺めている

本日は持て余した孤独がバーゲンセール

どこへ向かっているのか

ゴールの場所は知らない

屍みたいな毎日だったら

僕はこのまま遠くへ

ただ灰になって散りたいだけなんだ

このままこの体の燃料が消える時には

からまわるこの感情だけに

気の向くまま振り回されて痛い

いちいち足止め食らって辛抱

結局みんな骨になるなら

なおさら何を手に入れたいのか

何もかも億劫になる僕を許して

もしこの世界に幸せしかなかったなら

幸せを感じる人はいるのだろうか

誰もが皆、虚空の青空を見ないのだろうか

どうせあの世に持っていけるものは何一つない

そんな世界で時々笑えなくなっている僕を笑ってよ

耐えられないから

嗚呼、心地悪い脱力感だけが

染み付いて離れない

永劫回帰から抜け出せない僕らを

どうか笑ってよ神様

  • 作詞者

    Lufure

  • 作曲者

    Lufure

  • プロデューサー

    Lufure

  • ミキシングエンジニア

    Lufure

  • マスタリングエンジニア

    Lufure

  • ギター

    Lufure

  • ベースギター

    Lufure

  • ボーカル

    Lufure

  • ピアノ

    Lufure

Voidのジャケット写真

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    Void

    Lufure

アーティスト情報

  • Lufure

    作詞・作曲・編曲を一人でこなす高校生。3歳からピアノを習い、ギター、ベース、ドラムまで巧みにこなすことができる。昨年11月29日には初の楽曲「色彩」を、今年2月2日には「Void」をリリース。作詞作曲だけでなく、優れた歌唱力をも持ち合わせ、今後間違いなくバズる期待の新人である。

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