哀行のジャケット写真

歌詞

猪之助

平らな空のもとに 覚えた子

偉大な話し声が はじけると

始まりの香りが こぼれ落ちる

嬉しそうに やっほー

虚な風景を 目の当たり

内部組織が 密になってゆけば

豊潤な時間だけれど 薄い温度

子が悲しんだ

ぐるぐると回る日が

虚と共に 終わる

痛みを 恥ずかしく思う

子が立ち上がり そしてまた歩く

もう もう嫌だとしても

終わりの香りは まだしない

行手の道が 全てなの

憧れの空が 映ってる

やっほー

  • 作詞者

    猪之助

  • 作曲者

    猪之助

  • レコーディングエンジニア

    猪之助

  • ミキシングエンジニア

    猪之助

  • マスタリングエンジニア

    猪之助

  • ギター

    猪之助

  • ベースギター

    猪之助

  • ドラム

    猪之助

  • キーボード

    猪之助

  • シンセサイザー

    猪之助

  • ボーカル

    猪之助

  • バックグラウンドボーカル

    猪之助

  • ラップ

    猪之助

  • ピアノ

    猪之助

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アーティスト情報

  • 猪之助

    己の内面世界を独自の方法で模索し、表現する構築作曲家。 さまざまな音楽的ルーツへのリスペクトを基盤とし、それらを再解釈して独自の音世界を創り上げる。歪んだ脳内回路から生まれる音楽は、悪夢のような不穏さと高揚感が交じり合い、予測不能な展開の中に奇妙な納得感を残し、聴く者の脳に深くこびりつく。

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