

あの日 変わってしまった景色
当たり前だった いつもの街
言葉にならない 想いを抱いて
それでも今日を 生きている
なくしたものを 数えるたびに
胸の奥が 痛むけれど
忘れることが 前を向くことじゃない
大切な記憶と 歩いてゆく
頑張れなんて 言わなくていい
もう十分に 歩いてきた
立ち止まる日も 涙する日も
明日へ続く 道の途中
Burning Fight
何度でも ここから始めよう
ひとりの力は 小さくても
つないだ手なら 明日をつくれる
Burning Fight
消えない想いを 胸に抱いて
この街にまた 笑顔が灯るまで
僕らはともに 歩いてゆく
瓦礫の向こうに 朝陽が昇る
季節は静かに 巡ってゆく
戻らないものが あるとしても
ここで生きた日々は 消えはしない
遠く離れた 街から届く
名前も知らない 誰かの想い
「ひとりじゃない」と 決めつけるより
そばにいることを 伝えたい
強くなくても かまわない
笑えない日が あってもいい
それぞれの歩幅 それぞれの道
同じ空の下 続いてゆく
Burning Fight
何度でも ここから始めよう
昨日と同じ 街じゃなくても
新しい景色を ともにつくろう
Burning Fight
受け継ぐ想いを 胸に抱いて
小さな希望が 重なり合えば
ふるさとの明日を 照らしてゆく
忘れない
忘れさせない
ここに生きた人がいる
ここで愛した人がいる
悲しみを 強さに変えなくていい
涙は 涙のままでいい
それでもまた
誰かが誰かの手を取り
今日という一日を
生きてゆく
Burning Fight
何度でも 何度でも 立ち上がる
傷跡さえも この国の記憶
未来へつなぐ 大切な証
Burning Fight
北から南へ 想いをつないで
この街にまた 笑顔が咲くように
僕らは明日を つくってゆく
Burning Fight
ひとりじゃできない 復興だから
支える人も 支えられる人も
同じ未来へ 歩いてゆこう
Burning Fight
またこの場所で
笑い合える日まで――。
- 作詞者
See You Again
- 作曲者
See You Again
- プロデューサー
Yuki
- 共同プロデューサー
See You Again
- ボーカル
Yuki, Eri
- ソングライター
Yuki

See You Again の“日本烈闘 ~Burning Fight~ (feat. Yuki & Eri)”を
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日本烈闘 ~Burning Fight~ (feat. Yuki & Eri)
See You Again
失ったものを忘れるためではなく、大切な記憶とともに未来へ歩いていくために。「日本烈闘 ~Burning Fight~」は、復興と支えあいをテーマに、誰かの手が誰かの明日につながっていく姿を描いた楽曲です。YUKIとERIのツインボーカルで、悲しみに寄り添う優しさと、もう一度歩き出す希望を届けます。
アーティスト情報
See You Again
メンバーは、中学時代の同級生だったYUKI、ERI、MUTSUMI、RIKO、TAKAの5人。 それぞれの時間を歩んだ5人が再び出逢い、See You Again.1989は始まった。 Vocal / Bass / 作詞・プロデュースを担うYUKI。 Vocal / BassのERI。 Guitar / ChorusのMUTSUMI。 Keyboard / ChorusのRIKO。 DrumsのTAKA。 5人が描くのは、恋愛、別れ、再会、友情、ぬくもり、そして日常の中では言葉にできなかった想い。 J-POPを軸に、ロック、バラード、シティポップ、歌謡曲など、ひとつのジャンルにとらわれることなく、それぞれの楽曲が持つ物語や感情を大切にしている。 懐かしいのに、新しい。 切ないのに、どこか温かい。 あの頃に置いてきた気持ちも、 今だから伝えられる想いも、 音楽なら、もう一度つながることができる。 過去を懐かしむだけではなく、 あの頃の青春を、今を生きる音楽へ。 5人それぞれの声と音、そして5つの個性をひとつにして、See You Again.1989はこれからもさまざまな物語を届けていく。 また逢えるその日まで――。 See You Again.1989
See You Againの他のリリース
Yuki
YUKI See You Again.1989のVocal / Bass、作詞・プロデュースを担当。 落ち着いた低音と、優しく甘さを感じさせる歌声を持ち味とするボーカリスト。 恋愛、別れ、再会、誰かを想う気持ちなど、日常の中でふと生まれる感情を言葉にし、See You Again.1989の楽曲として届けている。 派手な言葉よりも、誰かの心にそっと寄り添える言葉を大切にすることが、作詞におけるYUKIのスタイル。 Vocal、Bass、そして楽曲のプロデュースを通して、See You Again.1989の世界観と音楽を形にしている。 また逢えるその日まで――。
Eri
ERI See You Again.1989のVocal / Bassを担当。 透明感のある歌声と、大人の女性らしい深みのある表現力を持ち味とするボーカリスト。 優しく穏やかな楽曲から、切ない恋心を描いた楽曲、大人の恋愛を感じさせる歌謡曲まで、楽曲の世界に合わせてさまざまな表情を見せる。 言葉の一つひとつに感情を込めながらも、決して歌いすぎず、聴く人の想像に余韻を残すことを大切にしている。 VocalとBassを通して、See You Again.1989の音楽に大人の色彩と女性らしい温もりを添えている。 また逢えるその日まで――。



