ワタシ記念日のジャケット写真

歌詞

ワタシ記念日

sleepy寿限夢

思い出したの

無限に描いた夢

がぼんやりと

ぼやけてって

心の奥に鍵閉めたのよ

自分も騙して

ることも気づかず

逃げるように

無色の娯楽

並べていた

はじまりはそっと

葉を揺らす風のよう

自由気まま

地図も捨てて

胸高鳴る

光射す方へ

これで いいかなんて

知る術無用よ

来た道を

正解にしてくの

不安はないと

震え隠し強がり

でももっと

それよりずっと

この空虚から抜け出したいの

ようやく生まれたの

1つになるワタシ

今日からが

ワタシ記念日

はじめるのよ

朝日が差し込み

ゆっくりと目が覚めて

さっきまでいた

夢の世界の

記憶を辿ってみたの

そこは現実と似た世界

景色、人、空気、全て同じ

でもどこか暖かい

無限の虹が

空を舞っていた

思い出したの

夢のようで夢じゃない

あの頃の

わたしの瞳に

世界はこうして

映っていたの

心地いい夜明けだわ

こんな素敵な日は

ワタシ記念日

もう1度

ワタシに

なれたの

  • 作詞者

    sleepy寿限夢

  • 作曲者

    sleepy寿限夢, HIKARI FUJIWARA

  • レコーディングエンジニア

    HIKARI FUJIWARA

  • ミキシングエンジニア

    HIKARI FUJIWARA

  • マスタリングエンジニア

    HIKARI FUJIWARA

  • ボーカル

    sleepy寿限夢

  • ソングライター

    sleepy寿限夢

ワタシ記念日のジャケット写真

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    ワタシ記念日

    sleepy寿限夢

アーティスト情報

  • sleepy寿限夢

    夜と夢のあいだを漂うようなサウンドと、感情の奥に沈んだ言葉たち。sleepy 寿限夢は、R&B、Hip-Hop、Lo-fi、J-POPの要素を取り込みながら、孤独や愛、感情や思考の揺らぎを繊細に描くアーティスト。眠れない夜や帰り道、ふと立ち止まる瞬間に寄り添う音楽を届けている。日本で生まれ育った彼女が、日々の景色や人との出会い、そして自身の内面との対話を通して見つけた感情の断片。その中には、まだ知らなかった自分自身の姿も映し出されている。現実と夢の境界を漂うようなその世界を、あなた自身の物語とともに楽しんでほしい。

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