日昏れて、道遠くのジャケット写真

歌詞

愛憎人情劇

長谷川万大

都会に掃き出された

あの日の小さな夢は

膨らませることなく

萎んで消えた

君と出会った夜が

なければ今頃 僕は

この狭くて大きい

街に呑まれただろう

それなのに 僕を捨て

君は誰かのもとへ

愛してた こわくなるほど

蠱惑(こわく)的な瞳

僕にとっては途中だった

君にとっては最後だった

言葉もいらないほど

分かち合ったはずの恋

しょうもない出来事で

無残に壊れ

その程度のことなら

初端(はな)からなければなんて

思いたくもなるでしょ

散々振り回して

これだから 信じれぬ

女の心の底

沼のように じわじわと

引きずり込まれた挙句

都会の闇に投げ出される

捨てられて

これだから 信じれぬ

女の心の底

愛してた こわくなるほど

蠱惑的な瞳

あれは全部 夢だったね

泡沫(うたかた)の幻影(まぼろし)

  • 作詞者

    長谷川万大

  • 作曲者

    長谷川万大

  • プロデューサー

    長谷川万大

  • 共同プロデューサー

    小出怜音

  • ミキシングエンジニア

    小出怜音

  • マスタリングエンジニア

    小出怜音

  • ボーカル

    長谷川万大

  • アダプター

    長谷川万大

日昏れて、道遠くのジャケット写真

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音楽活動15年分の想い、15曲。
夕ぐれの向こうに次の夢が待っている・・・

夢、愛、憎、風、旅、生
人生に欠かせない言葉を音で紡ぐ8年ぶりのスタジオ・アルバム!

株式会社ソロン タイアップ曲「ソロン -So long for tomorrow-」をはじめ、地元を舞台にした楽曲「油津物語」、15周年企画として制作された「半分」を含む全15曲収録。

アーティスト情報

Dandy Records

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