この冬を越えてのジャケット写真

歌詞

この冬を越えて

SMIRE

吐く息が白くなる帰り道

ポケットの中 指を丸めて

今日もなんとか ここまで来たね

誰に言うでもなく 心でつぶやく

街の灯りが 少しにじんで

立ち止まったまま 空を見上げた

冷たい夜ほど

人の温度が 恋しくなる

うまく笑えない日があっても

ちゃんと朝は やってくる

信じることが

少しだけ 怖かっただけ

この冬を越えて

また春が来るなら

今日の涙も

無駄じゃないって言えるかな

何も変われなくても

歩いてきた足跡が

静かに 私を

ここまで連れてきた

誰かの言葉に救われて

誰かの沈黙に守られて

気づかないまま

生きてきたんだね

強くなれなくてもいい

迷いながらでいい

そう思えた夜に

心が 少しほどけた

当たり前みたいに

続いてた毎日が

今はただ

愛おしい

この冬を越えて

もし立ち止まっても

それはきっと

前に進む途中

凍えそうな手を

胸にあててみれば

ちゃんとここに

生きてる鼓動がある

この冬を越えて

光が差すころ

私は少し

やさしくなれるかな

誰かを想えること

それだけで

明日へ行ける

そんな気がしてる

  • 作詞者

    SMIRE

  • 作曲者

    SMIRE

  • プロデューサー

    SMIRE

  • ボーカル

    SMIRE

この冬を越えてのジャケット写真

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    この冬を越えて

    SMIRE

SMIREです。
この「この冬を越えて」は、特別な出来事を書いた歌ではありません。何事もなく一日を終えた帰り道や、うまく笑えなかった夜、それでも気づけば今日まで歩いてきた、その時間そのものを歌にしました。
強くなれなくても、前向きな言葉が言えなくても、それでも人はちゃんと生きている。冬の冷たい空気の中で、ふと胸に手を当てたときに感じる温度を、私はそのまま音にしています。
もし今、少し立ち止まっているなら、この曲を聴いてみてください。変われていないと思っている自分も、ちゃんとここまで来たのだと、静かに気づけるかもしれません。この歌が、あなたが冬を越えていく途中で、そっと隣にいられたら嬉しいです。

アーティスト情報

  • SMIRE

    こんにちは、すみれです!私は「世界中に笑顔とハッピーをお届けしたい」――その一心で、日々活動しています。音楽には、人の心を温めたり、励ましたり、時にはそっと寄り添ったりする不思議な力があると思っています。だからこそ、私の音楽を通して、みんなの心が少しでも明るくなったり、元気になれたりするように、心を込めて一曲一曲を届けています。 毎朝、TikTokにて新しい楽曲をリリースしています。日々の暮らしの中で、ちょっとした癒しになったり、背中を押す存在になったりするような曲をお届けしたいと思っています。特に好評だった楽曲はフルバージョンとして厳選し、より深く楽しんでもらえるようにしています。音楽を通して、みんなと心がつながる瞬間が、私にとって何よりの幸せです。 私の歌を聴いて、ちょっとでも「今日も頑張ろう」って思ってもらえたり、「なんだかほっとするな」と感じてもらえたりしたら、それが私の一番の願いです。どんな日も、音楽がそっと寄り添い、あなたの心を温かく包み込めるように。 これからも、たくさんの笑顔とハッピーを届けられるように頑張ります!ぜひ、私の音楽を聴いて、一緒に楽しい時間を過ごしてもらえたら嬉しいです。いつも応援してくれるみんなに感謝を込めて。ありがとう!

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