かいとくんのうたのジャケット写真

歌詞

HAJIMARI

KAITO HAYASHI

どこから来てどこ向かうか続くこの先

小さなこだわりと願いを込めた言葉に

抱えながら信じる己の価値

苦しい時も手を繋ぎ求めた明日のShine

Just tell me now, Are you ready?

めくるページStill on my way 夜中の0:00吹かしたエンジン横のFriendsとステージの上に

Already told you, Now I'm ready

どこにいたって追いかけるRace 24 hours, 7 daysたまに転ぶトムとジェリー

Just tell me now, Are you ready?

上げろペースBurn away 光にChange今じゃ全部に感謝してるクソなPain

Already told you, Now I'm ready

あの日だけはFeel the rain 手を伸ばして仰いだ天、味方でいるよI wanna stay with you

何を失い何を手にしたって噛み締めてる今日

過去の傷やDis差された水は100℃超え沸騰

今じゃ全部がドレスコード

好きなことに燃やすSoul

送る先は千を超えて果てしない遠い海の向こう

眺めたEarthは青く綺麗で

光差して俺もあなたのおかげで息を返して

時に人は愛を叫びたくて

それでも短いわけじゃないがきっと長くもないって

Babyは1人でいいんじゃなくてむしろ1人がいいSo trust me, 歩くCity

四季といつか変わる握る手と生きる意味

Beer片手に語り明かしたDream

それもなるよいつかReal

溢し空になっても貰った恩と忘れない始まり

気持ちはわからなくもない

だけど捨てたりはしない

光も色も音も何もなかった俺に君がくれたこの羽でFly

Just tell me now, Are you ready?

めくるページStill on my way 夜中の0:00吹かしたエンジン横のFriendsとステージの上に

Already told you, Now I'm ready

どこにいたって追いかけるRace 24 hours, 7 daysたまに転ぶトムとジェリー

Just tell me now, Are you ready?

上げろペースBurn away 光にChange今じゃ全部に感謝してるクソなPain

Already told you, now I'm ready

あの日だけはFeel the rain 手を伸ばして仰いだ天、味方でいるよI wanna stay with you

  • 作詞者

    KAITO HAYASHI

  • 作曲者

    Cho5

  • プロデューサー

    Cho5

  • ラップ

    KAITO HAYASHI

  • ライセンスされたビート

    Cho5

かいとくんのうたのジャケット写真

KAITO HAYASHI の“HAJIMARI”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

2024年9月、再び日本を飛び出し、海を越えてフィリピン・オーストラリア・ニュージーランドへ。そこで出会った人々との時間、そして日本にいる家族や仲間の変わらぬ支えが、この作品を前へと進めてくれました。
再び海外で過ごす日々は、未来へのビジョンを描くと同時に、これまでの人生で起きた出来事や感情と、改めて向き合う時間でもありました。
本作のビートはすべて、同じRFS所属のビートメイカー Cho5 が担当。重厚さと繊細さを併せ持つ緻密なサウンドと深いグルーヴが、言葉の奥にある感情を鮮明に浮かび上がらせ、ラップそのものをより強く際立たせています。
また、「One Last Time」では、シンガーの Hina098 をフィーチャリングに迎え、透明感がありながらも芯のある歌声が、楽曲全体を美しく彩ってくれました。
不器用でも、飾らず、等身大で。
感謝と愛、そして優しさを忘れずに綴り、歌い続けた時間。そのすべてを、このアルバムに刻み込みました。

0119 -Intro-
当時1歳の誕生日会の映像が残っており、その無垢な表情と空気感はいまも心に残っている。
その映像素材をCho5に託し、産声や呼吸の音を重ね、ピアノの旋律とともに再構築。
まるで一本の映画が静かに幕を開けるように、“始まり”を告げるイントロダクション。

HAJIMARI
過去も後悔も痛みも、すべて抱えたままでいい。
それでも前へ踏み出す、その一瞬の衝動を描いた一曲。
止まっていた時計の針が再び動き出すような、決意のサウンドトラック。

RAVEN
We’re not crows, We’re RAVEN
俺たちはただの群れじゃない。
We’re RAVEN FAMILY STUDIO
誇りと孤高を背負ったRFSのアンセム。

Flashback
蘇る、仲間の自死という現実。
受け止め、葛藤し、それでも許しへ向かう過程を描いた。
See you tonight――また夢の中で会おう。
別れではなく、記憶と共に生き続けるための鎮魂歌。

Follow me
精神的に落ち込み、部屋に閉じこもった後輩を連れ出し、長野へ星を見に行った夜のドライブ。
フランス映画「最強のふたり(The Intouchables)」で、Driss が Philippe を夜のドライブに連れ出すシーンが昔から好きで、その感覚を歌詞にも重ねた。
言葉を交わさなくても、同じ景色と時間を共有することで、少しずつ心がほどけていく。
そんな“寄り添い方”を描いた一曲。


迷い、立ち止まり、何度も引き返しながらも、
それでも自分の足で選び続けてきた“道”。
正解じゃなくても、遠回りでもいい。
今ここに立っていること自体が答えだと証明するための楽曲。

One Last Time
長い音楽キャリアで初めて歌ったラブソング。
客演にはシンガーの Hina098 を迎え、透明感と芯のある歌声が曲全体を優しく、そして強く包み込む。
終わりを知っているからこそ、美しい「最初の一度」。

海斗
雪が積もる1月の夜、「海のように広い心を持ち、星のように輝いてほしい」――そう願われて授けられた名前と、この命。
注がれてきた愛を軸にアルバムを締めくくる一曲。
波に飲まれても止まらない鼓動。
「俺」から「俺たち」へと変わった瞬間。
未完成でも、愛してると伝えたい家族と仲間へ捧げる、感謝と願いのメッセージ。

"