かいとくんのうたのジャケット写真

歌詞

Flashback

KAITO HAYASHI

揺れる街灯、汗と涙走った道の上

上がった体温 溶けたIceと冷えた君の手

I'm so sorry my family, それとAll my friends

壊れかけた夜は酔って静かにこの痛みとDance

花が舞った4月枯れたRain

歩みを止めて散った親友が運んだ言の葉(You told me that)

「人生また悩んでもやっぱ飯は美味いね」

落ちたあの日に意味宿すためにも全て抱いてふたたび風を切る

Flashback夜の向こう悲しく笑ってた君の目を辿る

光も影も気付きゃ儚い言葉流れ何もかもが変わってく

けど大丈夫全部じゃないって振り返れば

確かに綺麗なことばっかじゃなかったけど色褪せてはないって飲み干した1792

春夏秋冬を染めたCanvas

狭間に立つガラスみたいに割れたシャッター

天に昇った煙明日の灯火なら東のSunrise

折れて飛べないカラス目には映らない翼ありがとうCho5

京葉から都心環状線2時の方向に回すKey

誰かが誰かの傷に気付き手を伸ばした夜俺は埋めるPiece

この世ならI know; like a 氷点下背向けるDownTown改札を抜け右曲がったCorner

I know tonight seems colder

I gotta go, 夜中にWrite, どこ向かうか最後の列車が止まり街が眠り祈る頃にSee you again

See you again

街が眠り祈る頃にSee you again

心に問う言葉にならない声をかき鳴らす

超えた数えきれないほどの夜もJust feel your love

なぁ少しは寝れた?滲んだって最後

ちゃんと許す愛を見せるよ

やがて光差す

波の上に立つ

遠く霞む朝は人は人と歩き出す

そして思い出す

誰かのこと待つ

追いつけない夜は人は1人立ち止まる

それでも回るEarth描いてはまた夢を見るDreamin'

それでも濡れたHeart海のような愛を知るLove me

See you tonight, 形はないが終わりは儚い

ただCry無傷な愛はこの世界にはない

それでも歌うLove

今夜君に会いに行く

I Love you

  • 作詞者

    KAITO HAYASHI

  • 作曲者

    Cho5

  • プロデューサー

    Cho5

  • ラップ

    KAITO HAYASHI

  • ライセンスされたビート

    Cho5

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2024年9月、再び日本を飛び出し、海を越えてフィリピン・オーストラリア・ニュージーランドへ。そこで出会った人々との時間、そして日本にいる家族や仲間の変わらぬ支えが、この作品を前へと進めてくれました。
再び海外で過ごす日々は、未来へのビジョンを描くと同時に、これまでの人生で起きた出来事や感情と、改めて向き合う時間でもありました。
本作のビートはすべて、同じRFS所属のビートメイカー Cho5 が担当。重厚さと繊細さを併せ持つ緻密なサウンドと深いグルーヴが、言葉の奥にある感情を鮮明に浮かび上がらせ、ラップそのものをより強く際立たせています。
また、「One Last Time」では、シンガーの Hina098 をフィーチャリングに迎え、透明感がありながらも芯のある歌声が、楽曲全体を美しく彩ってくれました。
不器用でも、飾らず、等身大で。
感謝と愛、そして優しさを忘れずに綴り、歌い続けた時間。そのすべてを、このアルバムに刻み込みました。

0119 -Intro-
当時1歳の誕生日会の映像が残っており、その無垢な表情と空気感はいまも心に残っている。
その映像素材をCho5に託し、産声や呼吸の音を重ね、ピアノの旋律とともに再構築。
まるで一本の映画が静かに幕を開けるように、“始まり”を告げるイントロダクション。

HAJIMARI
過去も後悔も痛みも、すべて抱えたままでいい。
それでも前へ踏み出す、その一瞬の衝動を描いた一曲。
止まっていた時計の針が再び動き出すような、決意のサウンドトラック。

RAVEN
We’re not crows, We’re RAVEN
俺たちはただの群れじゃない。
We’re RAVEN FAMILY STUDIO
誇りと孤高を背負ったRFSのアンセム。

Flashback
蘇る、仲間の自死という現実。
受け止め、葛藤し、それでも許しへ向かう過程を描いた。
See you tonight――また夢の中で会おう。
別れではなく、記憶と共に生き続けるための鎮魂歌。

Follow me
精神的に落ち込み、部屋に閉じこもった後輩を連れ出し、長野へ星を見に行った夜のドライブ。
フランス映画「最強のふたり(The Intouchables)」で、Driss が Philippe を夜のドライブに連れ出すシーンが昔から好きで、その感覚を歌詞にも重ねた。
言葉を交わさなくても、同じ景色と時間を共有することで、少しずつ心がほどけていく。
そんな“寄り添い方”を描いた一曲。


迷い、立ち止まり、何度も引き返しながらも、
それでも自分の足で選び続けてきた“道”。
正解じゃなくても、遠回りでもいい。
今ここに立っていること自体が答えだと証明するための楽曲。

One Last Time
長い音楽キャリアで初めて歌ったラブソング。
客演にはシンガーの Hina098 を迎え、透明感と芯のある歌声が曲全体を優しく、そして強く包み込む。
終わりを知っているからこそ、美しい「最初の一度」。

海斗
雪が積もる1月の夜、「海のように広い心を持ち、星のように輝いてほしい」――そう願われて授けられた名前と、この命。
注がれてきた愛を軸にアルバムを締めくくる一曲。
波に飲まれても止まらない鼓動。
「俺」から「俺たち」へと変わった瞬間。
未完成でも、愛してると伝えたい家族と仲間へ捧げる、感謝と願いのメッセージ。

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