かいとくんのうたのジャケット写真

歌詞

KAITO HAYASHI

また過去を眺めてそして傷付けて

それでもなおゆっくり歩き続けて

あの夜だってそのうちの一夜

出したくても思い出せない一夜

こちらはもう最近やけに冷える今日

なぁ君は変わらず元気でいますか?

容赦ないこの流れに運ばれて

靴紐縛った少年は気付きゃ大人

「いくつになれどカッケー男であろうな」

なるよあなたに言われたからには

千の声押し潰されそうな背中は

全て片付け新しい道の上

結んで繋がって離れて別れて

辿り着く頃にはどうかな俺らは

仲間の子どもと手を繋いで公園

世界一のお城作ろうぜLet's do it

Smile with a broken past

Still here, still vast

Pain fades, dreams last

Low tide, still rise

Smile with a broken past

Still here, still vast

Pain fades, dreams last

Low tide, still rise

どこのコンクリートでも変わらないのさ

あなたの前では永遠の子供

不器用だけど真っ直ぐなこの心

俺もRAVEN に認められた男

帰ることのない時間と声

2024ふたたび海を超え

あの子へもう一度送る少し欠けたOne Love

割れないようそっと優しく包み込む

言葉にしなくても隠せないあなただけには

「ごめん」が言えなくてごめん

それでも気付けば増えてた「ありがとう」

ジィジが聞く「ラッパーって何だ?」

あなたの教えも借りて歌う音楽家

忘れたきゃ忘れるまで悩む一夜

「足りたら尽くせ」俺もその1羽

Smile with a broken past

Still here, still vast

Pain fades, dreams last

Low tide, still rise

Smile with a broken past

Still here, still vast

Pain fades, dreams last

Low tide, still rise

  • 作詞者

    KAITO HAYASHI

  • 作曲者

    Cho5

  • プロデューサー

    Cho5

  • ラップ

    KAITO HAYASHI

  • ライセンスされたビート

    Cho5

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2024年9月、再び日本を飛び出し、海を越えてフィリピン・オーストラリア・ニュージーランドへ。そこで出会った人々との時間、そして日本にいる家族や仲間の変わらぬ支えが、この作品を前へと進めてくれました。
再び海外で過ごす日々は、未来へのビジョンを描くと同時に、これまでの人生で起きた出来事や感情と、改めて向き合う時間でもありました。
本作のビートはすべて、同じRFS所属のビートメイカー Cho5 が担当。重厚さと繊細さを併せ持つ緻密なサウンドと深いグルーヴが、言葉の奥にある感情を鮮明に浮かび上がらせ、ラップそのものをより強く際立たせています。
また、「One Last Time」では、シンガーの Hina098 をフィーチャリングに迎え、透明感がありながらも芯のある歌声が、楽曲全体を美しく彩ってくれました。
不器用でも、飾らず、等身大で。
感謝と愛、そして優しさを忘れずに綴り、歌い続けた時間。そのすべてを、このアルバムに刻み込みました。

0119 -Intro-
当時1歳の誕生日会の映像が残っており、その無垢な表情と空気感はいまも心に残っている。
その映像素材をCho5に託し、産声や呼吸の音を重ね、ピアノの旋律とともに再構築。
まるで一本の映画が静かに幕を開けるように、“始まり”を告げるイントロダクション。

HAJIMARI
過去も後悔も痛みも、すべて抱えたままでいい。
それでも前へ踏み出す、その一瞬の衝動を描いた一曲。
止まっていた時計の針が再び動き出すような、決意のサウンドトラック。

RAVEN
We’re not crows, We’re RAVEN
俺たちはただの群れじゃない。
We’re RAVEN FAMILY STUDIO
誇りと孤高を背負ったRFSのアンセム。

Flashback
蘇る、仲間の自死という現実。
受け止め、葛藤し、それでも許しへ向かう過程を描いた。
See you tonight――また夢の中で会おう。
別れではなく、記憶と共に生き続けるための鎮魂歌。

Follow me
精神的に落ち込み、部屋に閉じこもった後輩を連れ出し、長野へ星を見に行った夜のドライブ。
フランス映画「最強のふたり(The Intouchables)」で、Driss が Philippe を夜のドライブに連れ出すシーンが昔から好きで、その感覚を歌詞にも重ねた。
言葉を交わさなくても、同じ景色と時間を共有することで、少しずつ心がほどけていく。
そんな“寄り添い方”を描いた一曲。


迷い、立ち止まり、何度も引き返しながらも、
それでも自分の足で選び続けてきた“道”。
正解じゃなくても、遠回りでもいい。
今ここに立っていること自体が答えだと証明するための楽曲。

One Last Time
長い音楽キャリアで初めて歌ったラブソング。
客演にはシンガーの Hina098 を迎え、透明感と芯のある歌声が曲全体を優しく、そして強く包み込む。
終わりを知っているからこそ、美しい「最初の一度」。

海斗
雪が積もる1月の夜、「海のように広い心を持ち、星のように輝いてほしい」――そう願われて授けられた名前と、この命。
注がれてきた愛を軸にアルバムを締めくくる一曲。
波に飲まれても止まらない鼓動。
「俺」から「俺たち」へと変わった瞬間。
未完成でも、愛してると伝えたい家族と仲間へ捧げる、感謝と願いのメッセージ。

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