わたしだけの空のジャケット写真

歌詞

わたしだけの空

オダギリミオリ

少しだけ怖い もしかしてひとり

また繰り返しちゃうの?

胸に棘があって たまに痛くなって

それでも歩いてる

誰かに笑われ だけど譲れない

なぜかそう思えてる

強がりな自分だって 今は好きになれたって

だから大丈夫

小さい頃に戻れたなら あの時をやり直せたなら

目を閉じてそっと考える 焼きついてる

それでもまた同じ道を歩きたい

わたしだけの空を見上げてる

忘れたいナミダがあって どんな苦しみ味わって

なんのために生きてるのって 迷子になっちゃうことあって

でもまた笑えてる きっと誰だってそうでしょう

怖がらないで 踏み出してみる

雨上がりの街 立ち止まってみる

ほら輝いてるの

夕焼けに染まって 人混みの中で

また思い出してる

今日が嫌いになって 明日はどうなるかな

そんなこと繰り返してる

口だけのあいつだって いまを生きてるんだって

だから大丈夫 まだやれるから・・

忘れない記憶があって 消したいくらいの過去だって

どこに向かって走るのって 迷子になっちゃうことあって

でもどうせ朝は来る 真っ白な今日が始まって

私だけの色に

忘れたいナミダがあって どんな苦しみ味わって

なんのために生きてるのって 迷子になっちゃうことあって

でもまた笑えてる きっと誰だってそうでしょう

怖がらないで 踏み出してみる

  • 作詞者

    岩田秀聡

  • 作曲者

    岩田秀聡, 永野大輔

  • レコーディングエンジニア

    岩田秀聡

  • ミキシングエンジニア

    岩田秀聡, 永野大輔

  • マスタリングエンジニア

    永野大輔

  • ボーカル

    オダギリミオリ

わたしだけの空のジャケット写真

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    わたしだけの空

    オダギリミオリ

ソロデビュー曲「わたしだけの空」は、迷いや痛みを抱えながらも、自分の足で未来へ踏み出す決意を描いた一曲。
グループ活動を経てたどり着いた“わたしとして生きる”という覚悟と、
もう一度笑える場所へ向かう前向きさが詰まっている。
過去も涙も抱きしめて、それでも進む。
そんな彼女の最初の一歩をまっすぐに映し出した、ソロとしてキャリア第1章となる象徴的な楽曲。

アーティスト情報

  • オダギリミオリ

    2000年3月18日生まれ。千葉県出身。 幼少期よりミュージカル「アニー」「ピーターパン」などの舞台に立ち、テレビやCMにも出演。学業専念のため一時活動を休止するも、専門学校で再びダンス・歌・芝居を学び表現力を磨く。 その後、ダンス&ボーカルグループとしてファンと共に歩みを重ねてきたが、2025年6月に解散を迎える。 それでも「ステージに立ち続けたい」という想いは揺らぐことなく、活動の原点であった“歌”と改めて向き合うことを決意。 2025年11月よりソロシンガーとして新たな一歩を踏み出す。 「想いに、居場所を。」 をテーマに、心の奥の声をすくい上げ、歌に乗せてまっすぐ届ける。

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