シティポップコレクション Vo.5のジャケット写真

歌詞

アーバン・メモリー (Remix)

NEXUS MATERIAL

ガラス越しの街に 雨がほどけて

滲むテールランプ 夜へ流れた

君と歩いた駅前のカフェも

今は知らない名前に変わる

少し背伸びしてた あの頃のふたり

強がる言葉で 優しさ隠した

最終電車のベルが鳴るたび

言えない想いだけ 胸に残った

大人になるほど

忘れ上手になれると

思っていたのに

ふいに君がよみがえる

Urban Memory 眠らない街で

君の面影を また探している

Urban Memory あの日のメロディ

ビルの隙間から 今も聴こえる

サヨナラさえも 綺麗にできずに

置き去りにした 恋の続きを

ネオンみたいに 胸の奥で

淡く揺らしてる Urban Memory

タクシー待ちの列 午前二時過ぎ

誰かの笑い声 遠く消えてく

君が好きだった 古いレコード

針を落とせば 季節が戻る

白いシャツの袖を 風が揺らして

照れた横顔を 思い出してた

「またね」と笑った 最後の夜に

本当はすべてを 止めたかった

夢を追うために

選んだ別れなのに

こんな静けさに

ひとり慣れないまま

Urban Memory きらめく舗道に

君の足音を まだ重ねている

Urban Memory 忘れたふりして

胸のフィルムだけ 巻き戻してる

戻れないこと 分かっているのに

あの日の香り 手放せなくて

夜風の中で 名前を呼べば

街が少しだけ 泣いた気がした

[Bridge]

もしも偶然 すれ違っても

きっと他人のふりをするでしょう

だけど瞳が 合った瞬間

あの夏へ 連れ戻される

[Final Chorus]

Urban Memory 眠らない街で

君の面影を また探している

Urban Memory あの日のメロディ

ビルの隙間から 今も聴こえる

ありがとうさえも 言えなかったけど

恋は確かに ここにあったよ

夜明けの空へ 滲んで消える

君と過ごした Urban Memory

  • 作詞者

    NEXUS MATERIAL

  • 作曲者

    NEXUS MATERIAL

  • プロデューサー

    NEXUS MATERIAL

  • リミキサー

    NEXUS MATERIAL

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懐かしいのに、新しい。1980年代から1990年代のシティポップが持つ都会的で洗練されたムードと、現代的なサウンドを融合したシティポップ・アルバムです。

都会の夜、車窓を流れていく街の灯り、夏の終わりの空気、ふと胸によみがえる懐かしい記憶。爽やかでメロウなメロディ、少し切ないコード進行、軽やかで心地よいグルーヴが、ノスタルジックな情景を描き出します。

80年代・90年代のジャパニーズ・シティポップやレトロポップの雰囲気を大切にしながら、現代のリスナーにも自然に楽しめるサウンドへアップデート。どこかで聴いたことがあるような懐かしさと、まだ知らない景色へ連れていってくれる新鮮さを併せ持った作品に仕上げました。

夜のドライブや街歩き、カフェで過ごす時間、作業用BGM、勉強、読書、チルタイム、リラックスタイムなど、日常のさまざまなシーンにもおすすめです。

懐かしい夏の記憶と都会の夜の空気を閉じ込めた、何度でも聴きたくなるシティポップ。あなた自身の思い出や風景と重ねながら、ゆっくりとお楽しみください。

アーティスト情報

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