シティポップコレクション Vo.5のジャケット写真

歌詞

サマー・グラスの向こう側 (Remix)

NEXUS MATERIAL

傾く午後の ビルの窓辺で

氷が鳴った グラスの中

遠いラジオが 夏を連れてくる

少し古びた メロディ乗せて

陽射しを避けて 歩いた街角

ショーウィンドウに 映る横顔

思ってたより 大人になった

自分に少し 照れて笑った

叶えた夢より

まだ途中の夢ばかり

だけどその全部が

今の僕を照らしてる

サマー・グラスの向こう側

揺れる光を 見つめていた

滲んだ空も 迷った日々も

夏の魔法で 輝き出す

サマー・グラスの向こう側

明日が少し 眩しく見えた

飲み干せない想いさえ

氷の音に ほどけていく

駅へ続いた 並木道には

白いシャツの 風が踊る

忘れかけてた あの日のノート

端に書いた 小さな未来

急ぎ足だけ 上手くなっても

心はたまに 立ち止まるから

カフェの隅で 息を整え

胸の奥の声を 聞いてみた

誰かと比べて

薄くなった自信も

夏の陽に透かせば

まだ消えてはいなかった

サマー・グラスの向こう側

揺れる景色が 歌い出した

忘れたふりの 青い願いが

胸のどこかで 弾けている

サマー・グラスの向こう側

昨日の僕に 手を振るように

戻れない時間さえ

優しい泡に 変わっていく

夕立の匂いが

アスファルトを冷まして

街のざわめきが

少しだけ 遠くなる

うまくいかない日も

無駄じゃなかったんだと

グラスの底で光る

小さな夏が教えてる

サマー・グラスの向こう側

揺れる光を 見つめていた

滲んだ空も 迷った日々も

夏の魔法で 輝き出す

サマー・グラスの向こう側

明日が少し 眩しく見えた

飲み干せない想いさえ

氷の音に ほどけていく

  • 作詞者

    NEXUS MATERIAL

  • 作曲者

    NEXUS MATERIAL

  • プロデューサー

    NEXUS MATERIAL

  • リミキサー

    NEXUS MATERIAL

シティポップコレクション Vo.5のジャケット写真

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懐かしいのに、新しい。1980年代から1990年代のシティポップが持つ都会的で洗練されたムードと、現代的なサウンドを融合したシティポップ・アルバムです。

都会の夜、車窓を流れていく街の灯り、夏の終わりの空気、ふと胸によみがえる懐かしい記憶。爽やかでメロウなメロディ、少し切ないコード進行、軽やかで心地よいグルーヴが、ノスタルジックな情景を描き出します。

80年代・90年代のジャパニーズ・シティポップやレトロポップの雰囲気を大切にしながら、現代のリスナーにも自然に楽しめるサウンドへアップデート。どこかで聴いたことがあるような懐かしさと、まだ知らない景色へ連れていってくれる新鮮さを併せ持った作品に仕上げました。

夜のドライブや街歩き、カフェで過ごす時間、作業用BGM、勉強、読書、チルタイム、リラックスタイムなど、日常のさまざまなシーンにもおすすめです。

懐かしい夏の記憶と都会の夜の空気を閉じ込めた、何度でも聴きたくなるシティポップ。あなた自身の思い出や風景と重ねながら、ゆっくりとお楽しみください。

アーティスト情報

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