

友達に戻らないかと告げた、あの春の日
今はもう桜も散って
みんなでさ、遊んでいても
それなりに楽しいけど
最近はどこか物足りない
心に大きな穴が空いたままで
今でも君に会うたび、その目を見るたび
ゆらゆら揺らぐのは
寂しいだけじゃなくって
ケンカするのも、ふざけ合うテンポも
全部君じゃなきゃダメなんてさ
今さら都合良すぎるよな
君はいつもそう、嫉妬ばかりで
他の子と喋るだけで腹立てて
終わらない喧嘩したりして
ウンザリしてたんだ、あの春に別れて
せいせいしたはずなのに
あぁ、なんでだろう
次の恋に進めずにいるのは
もう一度やり直したいだなんて言えない
どうせまた二人は
傷つけ合って終わり
それでも君に会うたび、その目を見るたび
ゆらゆら揺らぐのは
寂しいだけじゃなくって
ケンカするのも、ふざけ合うテンポも
全部君じゃなきゃダメなんてさ
今さら都合良すぎるよな
- 作詞者
UEBO
- 作曲者
UEBO, Nietzscheefu
- プロデューサー
Nietzscheefu
- ミキシングエンジニア
堀田コウキ
- マスタリングエンジニア
堀田コウキ
- ギター
UEBO
- ベースギター
tonun
- ドラム
tonun
- キーボード
tonun
- シンセサイザー
tonun
- ボーカル
UEBO
- バックグラウンドボーカル
UEBO

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- ⚫︎
都合良すぎるよな
UEBO
新進気鋭のシンガーソングライター・tonunをアレンジャーに迎えた今作は、UEBOらしいメロディーセンスとtonunの持つメロウでジャジーなセンスが融合した一曲となっている。別れた恋人への断ち切れない想いを歌うビターなリリックにも注目。
アーティスト情報
UEBO
■千葉県出⾝のシンガーソングライター。 作詞作曲に加えトラックメイク/アレンジも⾃ら⼿掛ける。 “ネオ・サーフミュージック”をテーマに掲げた、オーセンティックなサーフミュージックはもち ろん、フォークやロック、レゲエからコンテンポラリーなR&B/ヒップホップまで、年代もジャ ンルも⾃由に往来する、独⾃のレイドバックしたミクスチャー感覚は唯⼀。ソフトなタッチだか らこそ⽿に残るメロディーとボーカルとともに⽣み出される楽曲群は、ときに⽇常の⽣活や景⾊ に溶け込み、ときに⽇々の喧騒から静かな砂浜へと誘ってくれるよう。 2020年11⽉から、12カ⽉連続でシングルをリリースし話題に。 2021年2⽉公開の「Lights」を使⽤した中国電⼒WEB CMが150万再⽣突破。 2021年5⽉リリースの第8弾「Drops」は秘密のケンミンSHOW極(読売テレビ・⽇本テレビ系 全国ネット)のエンディングテーマに決定。 2021年11⽉20⽇に12カ⽉連続シングルリリースの集⼤成としてワンマンライブも完売。 2022年3⽉2⽇には、Awesome City Clubからモリシーをアレンジャーに迎え、本⼈のルーツで あるアコースティックミュージックをベースにしたNEW EP「+1」を発表。 リード曲「Predawan」が、α-STATION「HELLO!KYOTO POWER MUSIC」に選出される。 「+1」リリース記念のモリシー(Awesome City Club)をサポートに迎えたアコースティックワンマンライブも開催した。 2022年11⽉2⽇配信リリースEP「Harf and Harf」から「Circle」「めんどくさいや」は複数のラジオ曲のパワープレイに選出されるなど注目を集める中、渋谷wwwで行われたリリースパーティも ⼤盛況に終える。2022年は、niko and UNI9UE PARK、OCEAN PEOPLES、Chillin‘ Vibes、SATURDAY MAGNIFICENT CAMP LIVE ON-AIR from ロハスフェスタ万博2022など数多くの野外フェスに出演した。2023年にはSYNCHRONICITY’23 - Pre-Party!! –、SIMCITY-FIVE NEW OLD、Deep Sea Diving Club-のオープニングアクト、コジコジ、奇妙礼太郎との3マン企画へ出演。 2025年11⽉ニューアルバム「Bitter Sweet」リリースし、ザ・おめでたズとmacicoを招いたリリースパーティ、さらに2026年3⽉にはワンマンライブを下北沢ADRIFTにて開催し⼤成功を収めている。
UEBOの他のリリース
Rure records



