雪華のワルツのジャケット写真

歌詞

雪華のワルツ

Poppo

静かな街に 雪が降る

指先の息が ガラスににじむ

言いかけた言葉 ほどけそうで

ポケットの中で あたためた

ふたりの足跡 重なって

少しずれては すぐ戻る

遠いミュージック 三拍子

心のはずみで 踊りだす

雪のワルツ きっと、きっと

凍えた願いを 溶かしてく

迷いの向こうで 手を差し出す

優しい光に 導かれ

駅のプラットフォームで 見送った

今も訪れる ドアの音

離れても消える わけじゃない

言葉の代わりに 目を合わせ

小さなバグを 指で直し

心のレコード 巻き直す

破れたページを そっと閉じ

続きを今から 書きはじめる

雪のワルツ きっと、きっと

触れるぬくもりを 守りたい

長い夜ほど 星は増えて

明日の空まで 連れていく

降り続く雪が 舞い降りて

溶けては生まれて また重なる

さよならのあとの 静けさに

初めての今を 抱きしめる

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

雪華のワルツのジャケット写真

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    雪華のワルツ

    Poppo

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