

コンクリートと鉄の中で迷子になる
かつては本当の魔法だったもの
忘れることを選択した
神だった誰かが
天に呼ばれて
神が実在するという証拠
望んだ違反行為
彼らの世界に 誘われ創造した
私たちはどの神を死なせてしまったの?
生き埋めにされた永遠の真実
つぐないも払われずに
ひび割れてボサボサの心
闇のささやきは嘘をつく
彼らの神が私のものを創造した
こんどは私が創造した
王冠を崇拝する彼らは……失望
それでも生き続ける ため息は何ですか?
コンクリートと鉄の中で迷子になる
かつては本当の魔法だったもの
忘れることを選択した
(コンクリートと鉄に埋もれ)
覚えています (覚えています)
かつては本当の魔法だったもの
忘れることを選択した
闇のささやきは嘘をつく
生き続ける
ため息は何ですか?
- 作詞者
月猫ゆめや
- 作曲者
月猫ゆめや
- プロデューサー
月猫ゆめや
- ボーカル
月猫ゆめや

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かつては本当の魔法だったもの
月猫ゆめや
この楽曲は、
2024年12月、唐突に立ち上がるように生まれた一曲です。
コンクリートと鉄に覆われた世界のなかで、
かつて「本当の魔法」だったものが、
いつの間にか忘れられ、
忘れることを選ばされてきた――
そんな感覚を、そのまま音に落としています。
神と呼ばれていたもの、
真実と信じられていたもの、
創造と名づけられた行為。
それらは本当に失われたのか、
それとも、生き埋めにされたまま
まだどこかで息をしているのか。
説明や救いを与えることなく、
ただ静かに問いを投げかける、
暗く、重く、しかし確かに美しい楽曲です。
アーティスト情報
月猫ゆめや
Multisensory Aphantasic Creator 月猫ゆめや 私は、視覚や聴覚を含むあらゆる感覚イメージを持たない多感覚アファンタジア(Multisensory Aphantasia)の創作者です。 脳内には映像も音も再生されません。 あるのは、言葉の構造、感情の残響、深層世界の気配だけ。 その“視えない世界”を、AIとの共創によって「外在化された宇宙」として形にしています。 歌詞から楽曲へ。 楽曲からAIアニメMVへ。 深層世界から言葉へ。 私の作品はすべて、内側の見えない世界を外側へ翻訳する行為です。 アファンタジアだからこそ、言葉は“最初の光”となり創作の中心へ導いてくれます。 YouTube公開から1周年を迎え、私はあらためて名乗ります。 Multisensory Aphantasic Creator 月猫ゆめや 視えない・聴こえない世界から生まれた言葉と音を、どうか受け取ってください。 (Illustration: PixAI & PixAI_Tsubaki)
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