es / Dramatic Ironyのジャケット写真

絡まり合った 曖昧なまま

影絵みたいな 月が嗤った

此処に在るのは、見慣れた優しさと

知らない表情

暴かれる朝 I myと自我

鏡と誰か 少し笑った

過ちの中、孤独と針の雨、

繰り返すの

ねえ、君は何処にも行かないで

揺らめく夏の日、美しくて

薄れ行く記憶と混ざり合った

その色彩は消えず

フタリは1つだと信じていた

身体だけ残してisolation

まだ正気でいさせて

明日はどうか 空白な現在

あの日がflashback 淫らに浄化

此処から先は、完璧な映画さえも

当てにならない

壊れたsiren 理は崩れて

歪んだ顔が見たいな

悲哀に包まれて、重なる1秒を

食い潰すの

ねえ、僕は何処にも行けないの?

磔にした、何気ない日々

幸福は閲覧規制で

最低を重ね合わせたら

最高になれると知ってしまった

君の名前すら知らないまま

揺らめく夏の日、美しくて

薄れ行く記憶と混ざり合った

その色彩は消えず

フタリは1つだと信じていた

身体だけ残してisolation

ねえ、君は正気ですか?

さよなら

透明な記憶 純粋な季節

誘惑の幻想と 曖昧な現実よ

Es的な欠落夜 愛された瞬間よ

感情の羅列 狂える

Daydream

  • 作曲

    布施 達暁

  • 作詞

    布施 達暁

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アーティスト情報

  • ヨルニトケル

    青森県十和田市出身、Vo,Gt布施を中心とした同級生3人からなるロックバンド。 2011年より東京都に活動拠点を置き活動開始。 90年代邦楽と、リアルタイムで過ごした2010年代のギターロックの影響を強く受けたサウンドは「new 90's alternative J-pop」を自称。 どこか閉鎖的な故郷である雪国と、現在暮らす東京の二面性。 それに加えて、絶対的な悲哀を孕んだ布施の綴る歌詞、儚くも強い歌声が持ち味。 「終わらない夢の中から現実を謳う。この夜は僕らだけのもの。」

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