

その澄んでいる見透かされた様な目に映るみたい
浅ましい幼さを隠す様に纏ったもの
人はみんな矛盾抱え生きてるんでしょう?
貴方に映るは夕焼け小焼け
沈む太陽に足を早めた
美しさ故にすぐに消え去るか
目に焼き付かないな、そんな色じゃ
そばにおいでと手招くその手に
光を見つけ迷い込んだの
飛び込んだなら燃え尽きてしまえ
熱く揺れるは夏のかがり火と重ねてしまう。
嗚呼、狂おしい
それは夏にそぐわない肌寒い日が続いてて
こんな夜は火を燃やして暖を取りたいでしょう?
この目に映るあの夕焼け空
日が沈みかけて泣き腫らす空
美しさ故にすぐに消え去るか
目に焼き付いてんだ、こんな色が
もう消え去ったあの赤い空はただ暗闇に包まれていて
肩を抱いては身体を震わせ
消えてしまった夏のかがり火をさがしているんだ。
嗚呼、狂おしい
瞳の裏には消えない花火
輝き続けてずっと消えない
美しいんならすぐに消え去ってよ
消えてくれない
- 作詞者
美月
- 作曲者
美月
- プロデューサー
美月
- その他の楽器
美月

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花火が消えなくて (feat. 重音テト)
美月



