

また会いやした
また会いやした
川風のなか
ふいに
また会いやした
また会いやした
それだけなのに
うれしいな
Moonlight River
Moonlight River
月も川も
流れてる
また会いやした
また会いやした
なんだか夜が
やさしいな
夜の川辺を
流してりゃ
見覚えのある
ひとかげが
まさかと思って
見上げれば
やっぱりどこかで
見たおかた
柳ゆらゆら
風に揺れ
灯りぁ水面に
滲んでる
何も変わらぬ
景色でも
今夜ぁ少しだけ
違いやす
ご縁ってやつぁ
不思議だな
探しもしねぇのに
また会える
話す言葉ぁ
決めてねぇ
それでも足取り
軽いやす
また会いやした
また会いやした
川風のなか
ふいに
また会いやした
また会いやした
それだけなのに
うれしいな
Moonlight River
Moonlight River
月も川も
流れてる
また会いやした
また会いやした
なんだか夜が
やさしいな
この前会った
その時ぁ
へんなお方と
思いやした
だけど今夜ぁ
会ってみりゃ
なぜだか胸ぁ
騒ぎやす
別に約束
したわけじゃ
ありゃせんのに
また会えた
それだけのこと
それだけが
今夜ぁやけに
うれしいな
ひらりひらりと
花が舞う
ゆらりゆらりと
川がゆく
言葉にすれば
ちと違う
だからこのまま
歩きやす
また会いやした
また会いやした
川風のなか
ふいに
また会いやした
また会いやした
それだけなのに
うれしいな
Moonlight River
Moonlight River
月も川も
流れてる
また会いやした
また会いやした
なんだか夜が
やさしいな
- 作詞者
Liminal Reverie, shintaro
- 作曲者
Liminal Reverie
- プロデューサー
shintaro
- 共同プロデューサー
Liminal Reverie
- プログラミング
Liminal Reverie

Liminal Reverie の“また会いやした”を
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また会いやした
Liminal Reverie
探していたわけじゃない。
約束していたわけでもない。
それなのに、
同じ月の下でまた会いやした。
『Met Again ~また会いやした~』は、
偶然の再会が運んできた小さな心の揺れを描いた一曲。
川風は変わらず吹いている。
桜は変わらず舞っている。
だけど、
あの日より少しだけ景色が違って見える。
言葉はまだ少ない。
想いもまだ名前がない。
それでも、
「また会えた」
その事実だけで、
今夜は少しうれしい。
月明かりに照らされた橋の上で、
物語は静かに次の頁をめくってゆく。
アーティスト情報
Liminal Reverie
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。
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