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冒頭から、ADLER°の真骨頂である高密度でカオスなトラックに、爽やかなシンセフレーズが一筋の光のように駆け抜ける。
疾走感あふれる軽快なポップビートの裏で、「人間リタイア」という諦観を孕んだサビのリフレインが、いつまでも頭から離れない。
社会や人間関係に疲れた若者の視点から、怒りでも悲しみでもなく、どこか清々しい諦めとして描かれた歌詞。
思わず体が動くほど明るいトラックと、その中心に宿る虚無感。この矛盾した感情体験こそが、この楽曲である。
2018年結成、同年活動開始の4ピースバンド。 結成から年間100本のライブを重ねるライブバンドだったが、2023年にBa.とDr.が脱退。 それを機に楽曲制作に注力し、2024年には6作の配信シングルをリリース。音源は全てREC、MIX、MasteringまでVo.イシカワナオの宅録で行い、音源制作からアートワークまでを自分達で行うインディペンデントな活動を続けている。 ギターロックをベースに様々なジャンルをポップでキャッチーに落とし込み、宅録ならではの実験的で自由度の高い楽曲を生み出している。