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歌詞

蜘蛛ト揚羽 (Re:Recording)

SHIVA

揚羽の羽憧れた 空を飛ぶ夢を見た

But this body is there is no ugly wings in mottled colors

だから君の羽根を狩り 自らの躰に飾った

Not hate you in there to devour the intention of the spider

濁ったあの空まるで俺の様さ 耽美な君に見惚れた…

愚かで…無様で…醜い毒牙は君すら捕らえられない

遥かな頭上睨み付けて 自由な空に糸吐きつけ

「届くように」

痛く降り頻きる陽が この脚の動きを止めた

浮かぶ揚羽を睨み その羽根をただ欲しいだけだった

嘘の糸を張り巡らせよう

逃げたい…壊したい…自由になりたい

飲み込む闇に脅えた

虚飾で塗られた 蜘蛛の糸を飾って

手を叩き嗤うように 何を壊して生きるのか?

野原に蒸せる風吹き抜け 太陽この身灼き尽くす音に

「震えていた」

怖い夢を見た朝 変われないこの身恨んだ

死んでしまえば楽になれるかな?傷を舐める様に

白い糸を垂れ流してみよう

憧れてた

痛く降り頻きる陽が この脚の動きを止めた

浮かぶ揚羽を睨み その羽根をただ欲しいだけだった

君の羽根を捥ぎ取り 借り物の翼を生やしても

真っ逆さま堕ちていくんだ

綺麗な空 俺は還れない

  • 作詞者

    漣 鴾弥

  • 作曲者

    漣 鴾弥

  • プロデューサー

    SHIVA

  • リミキサー

    SHIVA

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