

夕方六時が夜になる
昨日より少し早くなる
駅前の時計
六時を指してる
いつもの坂道
駆け下りてった
八月の空は
まだ青かった
今日は街明かり
先に灯った
同じ時間
同じ道
何も変わらない
胸が騒ぐ
夕方六時が夜になる
それだけなのに胸が騒ぐ
赤い雲が消える前に
今日の続きを追いかけた
夏の終わりを惜しむように
自転車のベル遠く響く
まだ帰りたくないこの気持ち
九月の風に乗せてゆく
コンビニの窓に
長袖が映る
冷たい飲み物
まだ並んでる
遠くの虫の音
いつから聞いた
蝉の声だけが
遠くなってく
同じ時間
同じ道
夜が近くなる
胸がほどける
夕方六時が夜になる
それでも僕は歩いてゆく
赤い雲が消えたあとに
最初の星が光り出す
夏を忘れるためじゃなくて
秋の景色を迎えにゆく
昨日と同じ帰り道を
今日の僕なら歩いてく
夕方六時が夜になる
- 作詞者
音
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
MAX4592
- ボーカル
音
- プログラミング
MAX4592

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夕方六時が夜になる (feat. 音)
MAX4592
9月の夕方、同じ六時なのに、八月より少し早く夜が訪れる。そんな季節の境目に感じる小さな変化を描いた「夕方六時が夜になる」。feat.音を迎え、過ぎていく夏への名残惜しさと、新しい季節へ歩き出す気持ちを、疾走感のあるサウンドに乗せました。夕焼けが群青へ変わり、街灯が灯り、最初の星が見え始める――何気ない帰り道の中にある、九月ならではの瞬間を切り取った一曲です。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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音
MAX4592の長女。小学生のAI生成アーティストならではの無邪気な視点で、様々な歌を作り出している。



