アウトサイダーのジャケット写真

歌詞

アウトサイダー

ONOMADAT

鏡に映った自分が嫌いで

教室に戻れば視線が痛くて

わかってるよ 僕はアウトサイダー

ほっといて

自信たっぷりなあいつを見てると

居心地悪くてなんか吐きそうだ

本当はきっと羨ましかっただけなんだ

誰にも見られたくないくせに

「求められたい」と喚いている

なにも持ち合わせてないのに

誰かにとって特別でいたい

肥大した自我の行き場を求めて

きづけば孤独が盾になっていた

わかってるよ 僕はアウトサイダー

ほっといて

飾り付けられた狂気を振りかざす

幾千の溜息にかき消されて

この歌があの子に届きませんように

お前にとっての普通が

僕にとっての異常とわかって

これほど醜い僕を

誰か受け入れて 包み込んで

許してほしいだけさ

誰にも理解されなくていい

僕であるための証がほしい

ないものねだりの僕らは皆

誰かにとって特別でいたい

あなたにとって特別でいたい

  • 作詞者

    鴻池遼

  • 作曲者

    鴻池遼

  • プロデューサー

    ONOMADAT

  • ボーカル

    ONOMADAT

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    アウトサイダー

    ONOMADAT

特別じゃない自分にうんざりしながらも、誰かにとっては特別でありたいと思ってしまう。

アーティスト情報

blowout Inc.

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