タブララサのジャケット写真

歌詞

タブララサ

MASAQUI

好きも嫌いも借り物だった

好きも嫌いも借り物だった

真っ白だった タブララサ

真っ白だった タブララサ

Let it go

Let it go

何も持たずに来たのに

何も持たずに来たのに

真っ白だった タブララサ

真っ白だった タブララサ

夕立の前の海沿いで

あなたが笑ってる

生まれた時のワタシには

名前さえまだ無かった

あっ

ねえ

覚えてる?

右から誰かが囁く

左から誰かが囁く

全部あとから書かれたの

好きも嫌いも借り物だった

好きも嫌いも借り物だった

真っ白だった タブララサ

真っ白だった タブララサ

Let it go

Let it go

何も持たずに来たのに

知らなかった

知らなかった

この心さえ

借り物だった

空が急に暗くなって

全部リセットされそうで

優しさだけが気持ち悪い

少し笑ってしまった

ああっ

最初から

空白だった

全部あとから書かれたの

全部あとから書かれたの

白紙のまま眠りたい

雨が来る

雨が来る

白紙に戻る タブララサ

白紙に戻る タブララサ

  • 作詞者

    MASAQUI

  • 作曲者

    MASAQUI

  • プロデューサー

    MASAQUI

  • プログラミング

    MASAQUI

タブララサのジャケット写真

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    タブララサ

    MASAQUI

404AMの タブララサ は 生まれる前の記憶と インターネット時代の自己認識を重ね合わせたドリームポップです。

海沿いに降る夕立の気配。左右の耳から聞こえる囁き。どこまでが自分で どこからが誰かに与えられたものなのか分からなくなる感覚。

メランコリックなシティポップと壊れたダンスミュージックを軸に コースタルドリームコア VHSノイズ 地下クラブの残響を混ぜ合わせました。

好きも嫌いも借り物だった。

その言葉が繰り返されるたびに 自分という存在の輪郭が少しずつ曖昧になっていく。

タブララサは 真っ白な状態へ戻りたいという願いと その不可能さを記録した楽曲です。

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