藍を病むのジャケット写真

歌詞

藍を病む

SkyLaboratory

「ねぇ、きっと……」

言いかけて よるに沈めた

きみがいたなら 今の僕を 叱ってくれたか

抱きしめるほど きみが欠けていく

しあわせになるのが 気が狂うほど かなしい

ならんで歩く よるの街

となりで笑う 正しいぬくもり

その熱が あざやかすぎて 吐き気がした

あの日触れた つめたさが 解けない

わらわなきゃ いけないのに

のどの奥が 熱く せり上がる

「満たされてる」と 嘘を飲み込むたび

なにかが みしりと 軋んだ

「ねぇ、きっと……」

言いかけて よるに沈めた

きみがいたなら 今の僕を 叱ってくれたか

抱きしめるほど きみが欠けていく

しあわせになるのが 息もできぬほど かなしい

わすれたくない 声も 雨のにおいも

光のなか 歩こうとするほど のろいが暴れる

……もう、終わらせてくれよ

「ねぇ、きっと……」

とどかない 答えを のどでつぶやく

ふれる手ほど あの日が ささる

あいされるほど ひとりぼっちだ

どうしようもなく あいたいんだ

「ねぇ、きっと……」

白くにごって 消えた独り言

うそを はりつけて 明日へ歩く

きみという影を ひきずったまま

「ねぇ、きっと……」

白くにごって 消えた独り言

うそを はりつけて 明日へ歩く

きみという影を ひきずったまま

「きっと……」

  • 作詞者

    SkyLaboratory

  • 作曲者

    SkyLaboratory

  • プロデューサー

    SkyLaboratory

  • その他の楽器

    SkyLaboratory

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    藍を病む

    SkyLaboratory

「しあわせになるのが、息もできぬほど かなしい」

降り止まない雨と、消えない君の残像。
正しい温もりに触れるたび、自分の中の「欠落」が浮き彫りになっていく。
ピアノの旋律が夜を切り裂き、叫ぶようなギターが届かない答えを追い求める。
救われたいと願いながら、忘れ去ることを拒むすべての人に捧げるエモーショナル・ピアノロック。

アーティスト情報

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