さなづらの雫のジャケット写真

歌詞

さなづらの雫

かおまる

深く茂る 秋田の森の奥

緑の葉陰に 隠された宝物

厳しい冬を越え 春の息吹を吸って

夏の日差しを その身に集めた

一粒、また一粒

山の恵み 紫の真珠

手摘みのぬくもり 集めて

濃い紅(くれない)の 露(つゆ)になる

さなづら さなづら

山葡萄の 純粋な祈り

甘酸っぱい風が 吹き抜ける

時を越えて届く 故郷の味

(2番)

小さな実を じっくりと搾り出し

琥珀色の情熱を 注ぎ込む

職人の手が 命を吹き込み

四角い型に 愛を閉じ込める

口に含めば 広がるあの日の景色

鳥のさえずりと せせらぎの音

ただ甘いだけじゃない

酸味の中に 大地の強さがある

さなづら さなづら

気高き赤は 自然の光

一口ごとに 心が満ちてゆく

忘れられない 北国の誇り

(アウトロ)

豊かな山々が 育んだ奇跡

ひとひらの「さなづら」に

今日も想いを 馳せながら

  • 作詞者

    かおまる

  • 作曲者

    かおまる

  • プロデューサー

    かおまる

  • プログラミング

    かおまる

さなづらの雫のジャケット写真

かおまる の“さなづらの雫”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"