TICK-TACK Front Cover

Lyric

TICK-TACK

Kate Yura

チクタク チクタク

音を聞く。音を聞く。

チクタク チクタク

音が鳴る。心臓が鳴る。

“All the world’s a stage.”

まだ、終わらせたくないんだ

息くらいはしてもいい 歩いたっていい

出来すぎた脚本に置いてかれないように

舞台上を彷徨うライトが1つ

大言壮語を紡いで稼ぐ

2円足りずに地下鉄乗れず

改札の向こう側で誰かが急いでいる

大言壮語を紡いで稼ぐ

2円足りずに地下鉄乗れず

改札の向こう側で誰かが急いでいる

時計の針を砕いた

巻き戻せないなら壊せばいいんだ

午前7時が二度と来ないまま宙を舞った

自由には犠牲が付きもので

それが自分自身のケースが多いくせに見て見ぬふり

とっぷりと暮れた夕日が見てた

行き交う街の片隅で鳴いたカナリア

「ねえ、どうして笑っているの?」

とっぷりと暮れた夕日が見てた

行き交う街の片隅で鳴いたカナリア

「ねえ、どうして泣いているの?」

チクタク チクタク

音を聞く。音を聞く。

チクタク チクタク

音が鳴る。心臓が鳴る。

“All the world’s a stage.”

まだ、終わらせたくないんだ

息くらいはしてもいい 歩いたっていい

出来すぎた脚本に置いてかれないように

舞台上を彷徨うライトが1つ

大言壮語を紡いで稼ぐ

2円足りずに地下鉄乗れず

改札の向こう側で誰かが急いでいる

大言壮語を紡いで稼ぐ

2円足りずに地下鉄乗れず

改札の向こう側で誰かが急いでいる

禁則処理に吊り下げられた句読点が

真っ白な顔色でコチラを見ていたんだ

一刻の猶予も一滴の涙も

この部屋には似つかわしくないのですから

とっぷりと暮れた夕日が見てた

行き交う街の片隅で鳴いたカナリア

「ねえ、どうして笑っているの?」

とっぷりと暮れた夕日が見てた

行き交う街の片隅で鳴いたカナリア

「ねえ、どうして泣いているの?」

チクタク チクタク

音を聞く。音を聞く。

チクタク チクタク

音が鳴る。心臓が鳴る。

“All the world’s a stage.”

まだ、終わらせたくないんだ

息くらいはしてもいい 歩いたっていい

出来すぎた脚本に置いてかれないように

舞台上を彷徨うライトが1つ

大言壮語を紡いで稼ぐ

2円足りずに地下鉄乗れず

改札の向こう側で誰かが急いでいる

大言壮語を紡いで稼ぐ

2円足りずに地下鉄乗れず

改札の向こう側で誰かが、誰かが

  • Lyricist

    Kate Yura

  • Composer

    Safyr Studio

  • Recording Engineer

    Zinguumae recording studio

  • Mixing Engineer

    Zinguumae recording studio

  • Mastering Engineer

    Zinguumae recording studio

  • Vocals

    Kate Yura

TICK-TACK Front Cover

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    TICK-TACK

    Kate Yura

Artist Profile

  • Kate Yura

    A poetry artist based in Nagoya. She began participating in poetry slam events in 2021, and in the same year, she was a runner-up at the KSJ2021 Nagoya competition, advancing to the national finals. Her style is characterized by depicting a fantastical world of words, while embedding strong and straightforward messages within them. She continues to deliver poems that are quiet yet firm at their core.

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