春宵のジャケット写真

歌詞

春宵

tear

あと何年経ったら

あなたの記憶を無くして

幸せの価値を

探せるだろう

どうかこの愛が

一番小さく

ちっぽけであればいいのに

生きた時間をばらばらに

砕いて残る日々は

遠くほんのひと欠片

なのに、心を埋めるの

後悔ばかりの

春を過ごしていたんだった

この目に映る桜も霞んで見えて

あなたの心が

ここにはないほど

強く過去に眠る

あの日々が心臓を裂く

どうして私の心を

全て奪っておいて

あなたばかり綺麗に

咲いてるんだろう

どうかその愛が

あなた以外を

幸せにしたらいいのに

あなたがいない世界へ

遠く逃げて

あなたが過ごした

私を消しても

この心はもう

全部あなたのもの

居ないはずの影をまた追ってしまうの

ただ後悔ばかりの

春を過ごしていたんだった

私の心は

あの日のまま置き去りに

あなたがいないから

思い出も枯れて

強く頭に残る

優しさが心臓を裂く

桜が降る夜になれば

あなたの影が咲いては散って

きっと

忘れられたなら

春の風が攫う

忘れて

忘れて

忘れたふりをすればするほど

過呼吸になるくらい心が泣く

もう

誰にも渡せない

恋をあなたにした

この季節が

また繰り返すから

2度と戻らない

あなたばかりを

思ってしまうの

春はまだ心臓を裂く

  • 作詞者

    tear

  • 作曲者

    tear, Irute

  • ミキシングエンジニア

    HUNTER CHANCE STUDIO

  • マスタリングエンジニア

    HUNTER CHANCE STUDIO

  • ギター

    Irute

  • キーボード

    Irute

  • シンセサイザー

    Irute

  • ピアノ

    Irute

  • ソングライター

    tear

春宵のジャケット写真

tear の“春宵”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"