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歌詞

復り雨

CONSTRUCTION NINE

くだらない言い訳が

スピードを上げて空に消えていった

君のやさしさに触れた時

僕ははじめてこわいと思った

雨上がりの街を行けば

季節の終わりの風が吹き始めて

運命と走る最終コーナー

消えかけた白線見つめながら

とてもやりきれないよ

行き場のない言葉に打たれていた

痛みを隠す嘘をついたのは

随分前の事のようで

後悔の連続さ

ダメになった僕を笑いとばしてくれ

君の悲しみ

日の短さにさえ

気付けないまま季節は巡って

日々に敏感でいたい

何もないから 何者にもなれなかった

夕日が落ちてゆく

最終船 片道切符握りしめながら

窓辺に差す穏やかな光が

なぜだか急に悲しくて

君によく似た秋風が頬をすべる

涙がこぼれてしまいそうだ

今日は雨は降らないみたいだ

こんな僕でもやり残したことがあるだろう

いつかまた会える日には笑えるように

数えきれない夜を越えて

  • 作詞者

    CONSTRUCTION NINE

  • 作曲者

    CONSTRUCTION NINE

  • プロデューサー

    CONSTRUCTION NINE

  • ギター

    CONSTRUCTION NINE

  • ベースギター

    CONSTRUCTION NINE

  • ドラム

    CONSTRUCTION NINE

  • ボーカル

    CONSTRUCTION NINE

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CONSTRUCTION NINEの1st full Album
2025年2月5日OVER THIRTY KIDSよりリリース。

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