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歌詞

The Bay (Edit)

Milk Talk

翳ってゆく夕暮れ

海岸線走らせる

受信拒否のレシーバー

約束にはもう間に合わない

まだ鈍ってるセカンドギア

焦げたアクセル

街は揺らぐドミノ

誰かのために

微笑みは諸行無常

すべて過ぎ去る

届かなかった祈りも

いま手放してく

The Bay

追い越すドライバー

波に委ねて

先だけ見つめて

The Bay

今夜いち抜け

すべて満ちてく

また朝が来る

焦げた耳を澄ます

寄せる波を返す

水面が映しだす

すべて過ぎ去る

錆びた鍵を外す

ため息うら返す

外した音も鳴らす

すべては巡る

淡い果実が実る

渡り鳥も歌う

欠けた月は光る

すべて満ちてく

焦げた耳を澄ます

寄せる波を返す

水面が映しだす

すべて過ぎ去る

錆びた鍵を外す

ため息うら返す

外した音も鳴らす

すべては巡る

淡い果実が実る

渡り鳥も歌う

欠けた月は光る

すべて満ちてく

  • 作詞者

    Q.i, Hair Kid

  • 作曲者

    Hair Kid

  • マスタリングエンジニア

    Gus Elg

  • ギター

    Hair Kid

  • ベースギター

    Hair Kid

  • シンセサイザー

    Hair Kid

  • ボーカル

    Q.i

  • バックグラウンドボーカル

    Hair Kid

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    The Bay (Edit)

    Milk Talk

アーティスト情報

  • Milk Talk

    Milk Talkは、アメリカ・ニュージャージー出身のマルチ楽器奏者Hair Kidと、日本人ボーカリスト兼ビジュアルアーティストQ.iからなるデュオです。彼らの音楽は、シンセを駆使したディスコサウンドと、繊細でインティメイトなボーカルメロディが融合した、独特の“甘くて危険な”エレクトロファンクです。 2人が初めて出会ったニューヨークで、数日間のうちに制作された初のコラボ曲「Plastic New York」は、2016年に日本の伝説的ネットレーベルMaltine Recordsからリリースされました。 2020年にMilk Talkとして再始動して以来、彼らの懐かしくほろ苦いエレクトロファンクは、Qrion、Seiho、XL Middleton、パソコン音楽クラブといったアーティストによってリミックスされ注目を集めています。 現在も約600km離れて暮らしている2人は、Kitsuné Musiqueからリリースされた楽曲「Playboy」を引っさげ、2022年夏にCircus Tokyoで初ライブを行いました。 その後、VantageやMoe Shopとのコラボ曲を含むシングルを次々と発表し、2023年11月に初のフルアルバムをリリース。アルバムの限定カセットはすぐに完売し、2024年2月にリリースされたレコードの1stプレス盤も即完売。同年8月にはリイシュー盤が発売されました。また、同時期に初の日本国内ライブツアーも敢行しました。 2024年初めには、世界的オンラインゲーム「Fortnite」での楽曲使用や、声優・花澤香菜への楽曲提供を手掛け、さらにApple TVのドラマシリーズ「Pachinko」にも楽曲が起用されるなど、多方面で活躍の場を広げているMilk Talkは、聴く者を引き込むような独自のインディーポップを作り続けています。

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