空色のエチュードのジャケット写真

歌詞

右と左のあいだで

ユウナ・ガーデン

右と左のあいだで

【Verse】

人の流れに 押されながら

気づけば右を 歩いてる

理由も知らずに 合わせてる

それが普通だと 思い込んで

【Pre-Chorus】

でも心の奥で 小さな声

「本当は違う」と ささやく

【Chorus】

なぜ人は右へ 進んでいくの

本当は左へ 行きたいのに

見えないルールに 縛られて

心の針が 揺れている

右と左のあいだで

________________________________________

【Verse 2】

あの日の僕は 自由だった

道も選ばず 風のまま

いつからこんなに 迷うように

誰かの正しさ なぞってる

【Pre-Chorus 2】

立ち止まれずに 流されて

自分の声さえ 遠くなる

【Chorus】

なぜ人は右へ 並んでいくの

心は左を 向いているのに

正解なんて ひとつじゃない

それでも歩く この世界で

右と左のあいだで

________________________________________

【Outro】

右でも左でもいい

選ぶのは 自分だから

  • 作詞者

    ユウナ・ガーデン

  • 作曲者

    ユウナ・ガーデン

  • プロデューサー

    ユウナ・ガーデン

  • ベースギター

    ユウナ・ガーデン

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ユウナ・ガーデンが贈る、全14曲の物語。

見上げた空の色が、私たちの心の色を映し出すように。本作は「努力」「友情」「葛藤」「再生」といった人生の断片を、繊細なピアノと情緒豊かな和楽器(尺八・三味線)、そして温かなサックスの音色で綴ったコンセプトアルバムです。
一歩踏み出す勇気が欲しい朝や、自分自身と向き合いたい夜。
「迷いながらでもいい、自分らしく咲いていこう」というメッセージを込めた14のエチュード(練習曲)が、聴く人の日常を優しく彩ります。

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