uwanosora Front Cover

Lyric

uwanosora

Citizen of Shebasuyan

目覚ましが鳴っても

理由もなく起き上がれた

洗面台の前で

君の顔を思い出す

歯ブラシの泡の中

どうでもいいニュースが流れて

虫歯だらけじゃ

君は笑ってくれないだろう

鏡の前 襟を直して

似合ってるかなんて

本当はどうでもいい

ちゃんとしてるって

君に思われたいだけ

街の音も 人の声も

全部ぼやけて聞こえる

君がいない世界は

ピントが合わないまま

なにもないとこでつまずいてた

きっと君以外のことは上の空だし

君のことになると周りが見えない見えない

全部どうでもよくなっていくの

叶うならば同じ道歩いていたいのに

不意に鳴った着信音に

心臓が先に反応して

違う名前だとわかって

少しだけ落ち込んでる

ひとたびスイッチが入れば

たぶん止まれないタイプで

火の中 水の中

言葉だけはヒーローみたいだ

なにもないとこでつまずいてた

きっと君以外のことは上の空だし

君のことになると周りが見えない見えない

全部どうでもよくなっていくの

叶うならば同じ道歩いていたいのに

守るなんて大げさでも

救うなんて言い過ぎでも

君のそばにいる理由を

探すのはやめにした

格好つける理由も

前を向く理由も

全部 君だった

なにもないとこでつまずいてた

きっと君以外のことは上の空だし

君のことになると周りが見えない見えない

全部どうでもよくなっていくの

叶うならば同じ道歩いていたいのに

今日も空は晴れてる

でも僕は上の空

君を想うそれだけで

ちゃんと生きてる気がした

  • Lyricist

    Citizen of Shebasuyan

  • Composer

    Citizen of Shebasuyan

  • Producer

    Citizen of Shebasuyan

  • Vocals

    Citizen of Shebasuyan

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