玉響の月のジャケット写真

歌詞

玉響の月

凪沙-光の音

あわゆきの 消えゆくごとく はかなきは

たまゆらの 君に逢ふ夜の 月明かり

待ちわびて 濡れる袖には 夜露おき

あをによし 都の風は 冷たくて

遠き山並み かすみゆく

面影を 水面にうつし ため息ひとつ

とこしえに 変わらぬものは あらねども

千代に八千代に 想いはめぐり

天つ風 雲の通い路 吹き抜けて

我が心 君のみもとへ 舞い上がれ

神楽鈴の音が シャンと鳴り

余韻を残して 消えてゆく

  • 作詞者

    凪沙-光の音

  • 作曲者

    凪沙-光の音

  • プロデューサー

    凪沙-光の音

  • ボーカル

    凪沙-光の音

玉響の月のジャケット写真

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