Touring The Scenery Front Cover

Lyric

Shade

Pupu Ayaba

誰かが僕達を傷つけようとしても

故郷が炎に巻かれていたとしても

この木の下で君と笑い合っていれば

なんにも怖くなかった

くだらない噓つきになるとすれば

木は切り捨てたんだと伝えよう

一滴の涙すら許さない

こんな場所は更地になるべきなんだ

蹴って踏みつけた記憶の靄

どいて!今その木を切りたいんだ

立ち塞がるアンタが誰なのか

もう考えることすらできないまま…

焦げた記憶の片隅

そこに居た君は変わったんだ

君を今の僕では

笑顔にさせられない

光の矢が降って屋根を射抜いた

僕の目に刺さって君が痛い

声に出したって誰もいない

変化のない僕だけ木の下で停滞

影の間に咲いた花の灯が

僕の肌に触れた 君はeater

夜になったらどうせ忘れるんでしょう

今くらい木陰で泣いていよう

想い出に縛られている事なら

一番僕がそのことを理解している

過去の焼き増しでしか満たせない脳は

自分でなんとかしないとな

やがて廃れ汚れ忘れる

新しくなる

なにも気になる事なくなる

木も生え変わる

つまらない骸骨に変わるならば

呪われた心ごと葬ろう

ひとかけの骨すらも灰になる

こんな僕でも人を愛してんだ

光の矢が降って僕を射抜いた

頭貫いて 君がkiller

手を差し出したって誰もいない

変化しないと終われない

木の下を出たい!

Shade shade shade shadow

始まらない開演に傾くライト

Shade shade shade shadow

おぼつかない手足を動かすハート

Shade shade shade shadow

過ぎて行く時間でじきにナイト

Shade shade shade shadow

動かない体は凍りつく

冷たい空気だけが吸いたいなら

想い出の中でだけ息をして

瞳の向こうに行きたいなら

どこかにいる君へ手を振って

光の雨が降ってる外に進んだ

僕の背に刺さって君が痛い

踏み出した一歩 たったの一歩

変化するこの瞬間 空が広い

影に隠れて行った西の陽が

遠くの君に触れる 空の下

どっかで笑ってたらそれでいいよ

誰もいない木陰で花が咲く

  • Lyricist

    Pupu Ayaba

  • Composer

    Pupu Ayaba

  • Producer

    Pupu Ayaba

  • Graphic Design

    Pupu Ayaba

  • Synthesizer

    Pupu Ayaba

  • Other Instruments

    Pupu Ayaba

Touring The Scenery Front Cover

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This album features 15 original songs by Pupu Ayaba, including "Shade," "Magma," and "Burn Out."

Artist Profile

Pupu Ayaba

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